東京土産の銘菓まとめ!東京の美味しい銘菓を紹介

旅行に行ったときって、お土産って迷いませんか?職場や家族、仲良くしているご近所や友人。もちろん、自分で食べる為に現地で買うのも、食べてみたければ通販で買ってみるのもアリです。

関係性によりますがやはり、お土産を渡すとなるとお菓子類が定番ですよね。でも、いざ買おうとなるとお店に並んでいるのって実は地元の銘菓だけじゃなく他所の銘菓もおいてあったりするんですよね。

だからこそ、県別に記事をまとめてみましたので本記事を参考にしていただけると幸いです。今回は東京の定番とお取り寄せできる銘菓の紹介です。

※本記事の画像はJTBショッピングサイト 他ツイッター等引用

Amazonや楽天での購入は転売で販売され、賞味期限が切れていたりトラブルが多いそうなので注意が必要です。ついでに高いです。

口に入るものですので、もし通販購入の際はトラベルショップか直接オンラインショップでの利用の方が安全だと思います。

他、関東地方のリンクは下記です

 ・栃木土産の銘菓まとめ!栃木の美味しい銘菓を紹介

 ・群馬土産の銘菓まとめ!群馬の美味しい銘菓を紹介

 ・茨城土産の銘菓まとめ!茨城の美味しい銘菓を紹介

 ・神奈川土産の銘菓まとめ!神奈川の美味しい銘菓を紹介

 ・埼玉土産の銘菓まとめ!埼玉の美味しい銘菓を紹介

 ・千葉土産の銘菓まとめ!千葉の美味しい銘菓を紹介


 

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東京土産の鉄板銘菓5選+1

 まずは鉄板どころですね。これさえ買っておけば間違いなし!長年愛されてきたからこその知名度があり、スタンダードに美味しく食べてもらえるものなのですから、迷ったらこれですね。

【東京ばな奈「見ぃつけたっ」】

 

 

まさに、ザ・東京土産の定番です。ふわっとしたスポンジケーキにバナナ味のカスタードクリーム。大きさもほどよく一口、二口で食べられるもので駅の売店からちょっとしたお土産コーナーまでどこでも買える鉄板商品です。

東京ばな奈もシリーズでいろいろとありますが、やはりコレが一番スタンダードですね。

【ごまたまご】

 

 

駅や空港など、お土産ショップでは必ずといっていいほど見かける定番の『ごまたまご』です。

食べたことないと、何となくお饅頭のような想像をしてしまうかもしれませんが、黒ごまの餡がホワイトチョコレートに包まれ、子供にも人気の銘菓です。

見た目も可愛い玉子型なので、来客時に出すとちょっとした話題にも。

【あんこ玉・芋ようかん】

 

 

明治から続く和菓子の老舗、浅草の舟和が販売しているあんこ玉・芋ようかんのセットでが、いまや全国で販売している芋ようかんのまさに元祖。

あんこ玉は色ごとに味が違い、それぞれの餡を寒天で包んだだけですが、純粋に餡を楽しむことができるそれがいいと人気です。

どちらかというと、子供向けではなく落ち着いた大人のちょっとリッチなお茶請けといった感じでしょうか。

 

 【人形焼き】



人や動物などの形で作られたカステラ風のあんこ入り和菓子といった人形焼き。

浅草土産で定番ですが、実は『どこがいい』というお店はありません。老舗やバリエーション、それぞれの店舗に特色があり好みによって選ぶことができます。

ちなみに、浅草土産になっていますが発祥は東京都日本橋人形町といわれています。

【雷おこし】



浅草にある雷門が元になってできた雷おこしです。実はこれ、縁起物なのです。「家を起こす」「名を起こす」といった意味合いだそうです。

サクサクした食感の古くからあるお菓子です。ここも特別『どこがいい』というお店はないので、好みで選ばれるのが一番かと思います。

 

【鉄板番外 東京銘菓 ひよ子】

 

https://twitter.com/NNIyrHk5wQXL0pZ/status/1226350961062531073

 

東京土産定番のひよ子じゃないか、なんで番外なの?と思われるかもしれません。

実は関東の人なら東京土産かと思われているかもしれませんが、ひよ子って福岡県発祥で本社が福岡県ですし、しっかりと販売されているんです。

なので九州地方にもっていくと笑われてしまうか、怒られてしまう可能性があるので注意が必要です。

お菓子としては、ひよこ型のとても可愛い外見に、白餡の入ったとても美味しいものですので、お茶請けに最高です。東京と福岡では大差がないという話です。



好みとセンスで選ぼう!東京銘菓10種類

定番なんてつまらない!せっかくだから美味しそうと思うものをお土産にしたい!ええ、まったくもってその通りだと思います。

そうですよね、無難にいくよりせっかくだから選択の幅を広げたいでしょう。センスを問われますが、ぜひご自身で選んでみてください。

全部あげたらきりがないので、ここでは10種類だけあげてみますのでご参考ください。

【東京スイーツバナナロールケーキ】



バナナ風味のクリームを使ったミニサイズのロールケーキです。東京ばな奈のメーカーかなと思いきや、違うようで探したのですがメーカー不明です。しかし、定番の東京ばな奈をはずしたいというのでしたら、こちらかもしれません。

お土産で買っていく人が多いのだとか。

【東京上野パンダクランチ】


 

かわいらしいパンダの絵のチョコレート菓子です。クランチが入っていてザクザク食感を楽しむことができ、厚みもあって歯ごたえ抜群です。

上野動物公園にて販売しています。

【東京プデイングキャラメリゼバウム】



しっとりバウムの甘さが絶妙なバームクーヘンです。キャラメルソースで仕上げた上品な味わいがちょっとした贅沢スイーツに変えました。

焦がし砂糖の香ばしさが絶品だそうです。

 【東京チョコレートワッフルサンド】




ワッフルクッキーでチョコを挟んだお菓子です。さくさくな食感とふわっとした香りがやみつきになるのだとか。

 

 【白いお台場】



もう、言い訳のしようがないくらい『白い恋人』の類似商品ではあるのですが、同じ製造元なのでセーフ。実は、あえてこれをお土産として買って帰って職場の同僚たちのウケを狙ったりするのだとか。

味は確かなので、面白い!という理由で買ってみるのもアリではないでしょうか。

 

【青山通りのプリン屋さん 青山散歩】




かなり濃厚なチョコレートケーキといった感じで、思ったよりちょっと小さいかなとは思いますが、味も香りもしっかりとしたものです。

上品な味で何度もこのお店で購入して行く人が多いのだとか。

【東京しゅうもちあん】



画像を見ておわかりの通り、シューの中に餡とお餅が入ったお菓子です。甘すぎない美味しさ……なのですが、こちらも鎌倉や沖縄など全国パッケージを変えて存在します。

なので、あえて『東京』とパッケージされたものを買う以外は考えてから買った方がいいかもしれませんね。

【東京丸の内駅舎最中(小豆&クリーム)】




商品名の通り、東京駅丸の内駅舎を模した最中です。中に入っているのは小豆餡とバタークリーム。和菓子の老舗が作った楽しい形と、美味しい味が人気です。

こういった特徴的なものだからこそ、誰かにあげるお土産には最適なのかもしれません。

【東京カリー揚げ餅】




揚げたお餅にカレー味!特性のカリーソースに香り高いスパイスをまぶしたスナック菓子。一度食べたら止まらない味です。

空港などで買うことができます。

【東京築地海老せんべい】

 


海老せんべいは数あれど、甘えびの頭がせんべいの上に置いてある海老せんべいはそうそうあるでしょうか?一枚一枚置いて丁寧に焼いているのだそうです。
 

見た目にインパクトもあり、贅沢な感じがしますね。上司へのお土産とかには最適かもしれませんね。

 



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まとめ

東京の銘菓をこうしてまとめてみましたが、まだまだ沢山あって全部紹介していると大変なことになってしまうので、10選とさせていただきました。

食べてみたいと思ったら通販で取り寄せてみちゃうのも今の時代普通となるので掲載した商品画像は全てJTBさんのリンクに繋げております。なぜなら、下手なところで買うよりトラベルサイトの方が信用できるからです。

老舗のグレープストーンさんに注意書きがありましたが、転売でクレームだけが製造元に行くこともあるようです。Amazonのレビュー等も見ていると賞味期限切れや明らかにお中元か何かで贈られたのを転売している人がいるみたいですね。

下手なトラブルにならないよう、ご購入には信用できるサイトを選択するようお願いします。

もちろん、本ブログを東京に観光に行った時のお土産の参考のひとつとしていただけるのでしたら幸いです。