失恋すると人は優しくされた相手に恋をする?口説くチャンスを待て!

好きな人が実は他の男性(女性)と付き合っている。あるいは他に好きな人がいるなど、恋愛にはままあるものです。

そのまま恋人関係として結婚に至ってしまったらもはや仕方ありませんが、誰しもがそううまくいくものではありません。

フラれてしまったり、あるいは何かの拍子に離れてしまうようなこともあるでしょう。しかし、そういう時にこそアプローチする絶好のチャンスかもしれません!

なぜそのようなことになるのか。解説をしていきましょう。

本記事が参考になれば幸いです。

 

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相手がフラれた時が最大のチャンス!

そっぽむくカップル

さて、好きな相手にフラれたときに優しくされた人、あるいはそばにいてくれた人と恋人にいつの間にかなっている。

というのはよく聞く話ですし、古今東西の恋愛漫画などでは本命にフラれた同士の男女がいつの間にか最終回でくっついているというのはよくある話です。

こういったことがちょっとした定番となっていますが、あながち物語の中だけではないんです。むしろ人の心理としては当然に近い帰結といってもいいのかもしれません。

というのも、人間というのは失恋などで落ち込み、ネガティブな状態に陥っているときに優しくしてくれた相手のことを『自分の自尊心を回復してくれる存在』として認識する傾向があるのです。

これを『好意の自尊理論』といいます。

実は、これは失恋だけに限らず失敗にも言えることで、仕事の大失敗や受験の失敗など人生の失敗において自分の存在を否定的に見てしまう場面において、自分を好意的にあるいは肯定的に接してくれる人が傍にいると、自分の自己評価や自信といったものが回復しやすくなります。

ゆえに、自己評価が下がっている時にはそれまで興味がなかった相手でも、優しく支えてくれた人に心がグラついてしまいやすくなるんです。

つまり、自身が好きな相手がフラれたり落ち込んだりしている時は、口説く大チャンスと思って間違いないでしょう。

 

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異性の友人を恋人に昇格させていく方法とは?

台湾の夜の街

さて、フラれたり失敗して落ち込んでいるときに優しくされた人に心が揺れるという話をしましたが、友人だった人を恋人にしたい!……けど、どこまでいっても友人関係から発展しない。そんな人もいるでしょう。

でも、この『好意の自尊理論』が発展のきっかけとなるかもしれません。

それははたして、どのような心理的なプロセスなのでしょうか。

そこについても詳しく解説をしていきましょう。

  1. 平穏・順風満帆
  2. 人生の危機的状況
  3. 自尊心の低下
  4. 支えてくれる人の登場
  5. 好意をもち、必要な人になる

とまずはこのようなザックリとしたカテゴリと順番で分けてみました。

このように好意を寄せている異性の友人を彼氏・彼女にしたいと思うのであれば、チャンスがおとずれるのを待つことで、友人という関係から恋人に発展することができるかもしれません。

それでは、一つずつ見て行きましょう。

【平穏・順風満帆】

この状態のときは自身の自尊心が高い状態で、理想の人生を歩んでいるときです。

恋人がいたり、仕事や勉強などが順調で平穏でいて順風満帆な人生をおくっているので、仮に恋人以外の異性が近くにいたところで友人以上にはまず発展することはないでしょう。

なぜなら、いまが満足しているので恋人や仕事・勉強以外を必要以上に意識する必要がない状態だからです。

【人生の危機的状況】

順風満帆な人生を送っていても、誰しもそのままの調子で安定的な生き方をできる人はそう多くはありません。

ささいな喧嘩から失恋したり、仕事や受験などで失敗という憂き目にあってしまうといった人生の壁にぶつかり、危機的な状況を迎える人は少なくはありません。

まったく辛いことがない人生を継続し続けられる人こそ少ないのではないかと思います。

【自尊心の低下】

失敗をしてしまうことで、自尊心が傷ついてまさに『人生につまずいた』状態になったとき、人は落ち込む生き物です。

自尊感情が低下し、意欲的に前を向けない状態になってしまう程に落ち込んでしまうこともあります。

【支えてくれる人の登場】

それが友人、あるいは今まであまり付き合いのなかった人かもしれません。声をかけ、支えてくれる人があらわれることにより、その相手への信頼感が増します。

特に困難な時にこそ自分を助けてくれた人、好意をもって接してくれた人には特別な感情を抱き始めやすくなります。

この人だけは、自分が困ったときに味方をしてくれる!そう感じ始めるでしょう。

つまり、口説くのはこのタイミングとなります。

【好意を持ち、必要な人になる】

結果、人間の心理として自分の自尊感情を持ち上げてくれた人には特別な信頼感を感じやすくなるのです。

すなわち、自分になくてはならない必要な人という存在へと感情は育っていきます。

しかも、自分に好意を向けてくれている相手です。意識をしない方がおかしいというもので、仮に危機的状況が起きる前は意識しない相手だったのだとしても、頼れる存在になることで最終的に恋愛へと発展がしやすくなるのです。

 

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まとめ

さて、口説くチャンスと失恋時に落とされやすくなる心理ということでまとめてみました。

なかなか意識的にこのタイミングを見計らって口説くことができるというのはないかもしれませんが、もしあったのであれば自分がその特別な存在へとなる最大のチャンスになるのではないかと思います。

特に異性の場合は信頼が恋へと発展することはよくあることですので、もし意識している相手が困っていたら全力で助けてあげることが恋人になる一歩となるのかもしれませんので、動きを止めず助けを出してあげましょう。

本記事が何らかの参考になるのでしたら幸いです。

 

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