失恋したときの対処法!気晴らしは立ち直りに逆効果!?思い切り泣くのがいい!

失恋。多くの人は一度は経験し、その関係は深ければ深いほどその傷は深いものです。

立ち直りに個人差はありますが、さてこのようなときに立ち直るにはどのようなことをすればいいでしょうか?

友人であれば、気晴らしに楽しいことをしよう!と言ってくれるかもしれませんが、実はそれは逆効果だったりするのです。

今回は、失恋の立ち直り方について話をしていこうと思います。

本記事が参考になれば幸いです。

 

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失恋に気分転換や忘れようとすることは逆効果?

振られる女性

恋愛をして失恋をするのはとても辛いことです。

特に自分の気持ちが相手に盛り上がっているときに振られるようなことがあれば、その衝撃は計り知れないものになるでしょう。

思いっきり泣いてしまうこともあれば、平然を装うなど人によって反応はさまざまですが心に深いキズができてしまうのは確かです。

そして、ほんのちょっとだけ時間が経った後に早々に立ち直ろうと気分転換や早く忘れようと意識的に心を整理させようとする人がいますが、実はこういうことをしてしまうと逆に失恋したという意識を強めてしまうという人間の心理が働いてしまいます。

なぜなら、心にモヤモヤを抱えてしまったまま例えばカラオケにいって思いっきり歌おうとしたとします。

ですが、当然ながらその状態で歌を楽しむことはできません、むしろ「楽しもう、楽しまなきゃ」という気持ちが先行するのでその原因となるフラれたということに思考が結びつきやすくなります。

要は逆に意識してしまう状態を作ってしまうのですね。

カラオケに限らず、これはイベントや食事や趣味などでもやはり結局は意識をそらして忘れるということはまずできないでしょう。

もし、こういったことをするのならば大泣きして、考えて考えて立ち直った後にするべきです。

そう、失恋した時に早めに心を立ち直る正解は泣いて泣いてとことん悲しむことが一番です。

泣き叫ぶこと、これそのものが人間の悲しみというストレスを軽減させてくれる効果があり、文字通り涙が悲しみを流してくれる効果があります。

凄く嫌なことがあったとき、思い切り泣くとやけにスッキリしますよね?

泣くということは心の防衛本能のようなものですので、無理に気分転換なんてせずまずはとにかく考えて悲しみ、泣いた方が立ち直りはむしろ早いといえます。

失恋のショックをどこかに落とし込んで悲しみが落ち着いたら、ようやく忘れることができる状態になってきます。

そうなると立ち直れる状態に戻ってきましたのでカラオケでも旅行でも、このタイミングこそ気分転換をして完全に思い出にしてしまう時期です。

 

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失恋で立ち直るには同病相憐れむがよし!

相談女性

カウンセリングの手法のうちに、エンカウンター・グループというものがあります。

これがどういうものかというと、同じ境遇の人と互いの気持ちを話合い、自己洞察を手伝い合うというものです。

今回の場合は、失恋した者同士がお互いの悲しみを言葉にしてどれだけ落ち込んでいるかを話して、励まし合うということですね。

いわゆる『同類相憐れむ』ですが、相手も似たような境遇で、同じ失恋という気持ちを味わっているわけです。

正直な気持ちを相手に自分の口を使って吐き出すことは非常にストレスの解消に効果的で、しかも相手もまた似たような状況の中にいるので相手の気持ちに同調こそすれ、真っ向から否定することはまずしないでしょう。

だからこそ話しやすく、お互いに吐き出せたことでスッキリとして失恋から立ち直るきっかけになりやすいのではないでしょうか。

自分の中の悲しみを吐き出し、相手に聴いてもらって理解してもらうこと。それがストレス軽減をさせてくれます。

ですので仮に同じフラれた者同士でなくても、相手の苦しみを理解して否定せず聴いてくれる人であれば同様の効果を得られるかと思います。

もしそれが異性の友人であったのだとしたら、新たな恋愛に発展する可能性もあるのかもしれませんね。

 

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失恋をしたときの立ち直り方で次の恋愛に支障が出るかも?

元気な会社員女性

さて、失恋した時に悲しむのは当然でしょうが、その時にどのように考えるかで立ち直りの早さと次の恋愛にどんな支障が出るのかが実はガラッと違ってしまいます。

というのも、どこに自分がフラれた原因を置くかで違いが出てしまうのです。これを原因帰属といいます。

そしてこれには、内的帰属型と外的帰属型に分かれてくるのです。

まず内的帰属型ですが、これは原因が自分にあるという考え方となります。

「自分がうまくやれなかったから……」

「自分に魅力がないから」

「なんであの時、ああ言っちゃったんだろう」

といった、フラれた原因が自分にあると考える思考ですね。

こういう人の場合は、過度に自分を責め過ぎるタイプの為に落ち込み方も激しくなかなか立ち直ることができません。

自分に原因があるのではないかと反省するのはいいですが、反省しすぎるところもあり次の恋愛に臆病になってしまうという支障がでてしまいがちです。

このタイプはうまく切り替えもできないでしょうから、失恋したら先にお伝えしたようにとにかく大きく泣いて、泣いて一度深く悲しむと立ち直りも早くなるでしょう。

さて、もう一方の外的帰属型ですが、

「ああ、変なのにあたっちゃったな」

「運が悪い、お互いに合わなかったんだ」

「自分は悪くない、相手が悪い」

とフラれた原因を自分ではなく相手に求めるタイプの人です。

ちょっと自分に自信があって自分本位な人にこの傾向は多いですよね。だから、立ち直りは人のせいにするので比較的早いです。

が、なぜフラれたのかを反省しないので何度も同じことを繰り返してしまう傾向があります。

こういう人は恋は多いですが、長続きがしなかったり結婚してもすぐ離婚するなどしてしまうといった支障がでてしまいます。

 

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まとめ

さて、失恋の立ち直りについてまとめてみました。

失恋は心が苦しく、本人にしかわからない悲しみがあります。感情のコントロールもなかなかできるものではありません。

それでもなってしまったものは仕方ありませんので、いずれにしても一度思いっきり泣いてしまったたり友人に言葉で悲しみを伝えた方がいいのは確かです。

心の厳しい辛さを乗り越えれば、あっさりと切替できるようになりますのでそこに到るまでは遠慮なく泣き叫んでいいのではないかと思います。

本記事が何らかの参考になるのでしたら幸いです。

 

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