働かない言い訳だらけのニートを就職させたい!甘えるニート対策

本記事をお読みになっているのは、ニートのいる家庭の親御さんでしょうか?あるいはニートを自覚している本人か面白がって読んでいる人かもしれませんね。

言い訳ばかりして働かないニートですが、年々増えており高齢化も進んでいるようです。その人が本当に甘えなのかはさておいて、やはり収入がないと困ったものです。

親もどんどん高齢化して年金だけで一家全員が生活するのは厳しく、このままでは親が死んだ後は空腹で苦しんで餓死する道が濃厚でしょう。ですが、働けといっても簡単に働けるものではありません。

ですので、少しだけ意識や発想を変えてみませんか?ニートが働ける、あるいはせめて少しの収入でも得られるアイデアを本記事ではご提供したいと思います。

本記事が多少でもお役に立てれば幸いです。

 

ニートとは?

怪しいVR男

ニートというのは、元々「働いていない」「働く気力がない」「働くつもりがない」といういわゆる無職を揶揄した言葉となっていました。

働いたら負けかなと思っている」という言葉は一時期流行っていたほどです。

要するに社会への反発のあらわれだった人もいるんですが、現在では主に『ひきこもり』など、学校を卒業して働ける年齢になっても就職せずに家に居て親に寄生している人間という侮蔑の象徴的な言葉となっています。

ちなみに、日本政府が2019年に発表した情報によりますと、『ひきこもり』だけでも40~64歳が、全国で推計61万3千人。15~39歳の推計54万1千人と100万人以上がいるとのことです。

多くの人が「人間関係」や「退職」「病気」「職場になじめない」などといった理由をきっかけに働かず家にひきこもることになってしまったのです。

なるほど、中高年を中心にかなり増えているのは確かです。

確かに、社会も悪いのかもしれません。能無しの声の大きいだけの人が上にあがったり、姑息な社長ヨイショの人間が上にいたり、他人を出し抜いたり要領のいい人間だけが評価され、要領が悪いというだけで怒られ、評価もされないのですから。

あるいは、残業代も出ないのに長時間労働をさせられて精神を病んでしまって仕事をするのが怖いという人もいるでしょう。

しかし、いくら親でも可愛い子供だからと言って限界はありますよね。ましてや、親の立場からすれば今後困った時は頼りたい子供であり、しっかり働いて収入を得てもらいたいものです。

なぜなら、年金や貯蓄を食いつぶされるのは厳しいこと。そして自分がいなくなった後の子供が心配といった感情が色々とあるはずです。

そして、ひきこもる方もいつまでもこのままでは……と必ず思っているはずです。だって、そうでもしないと親に迷惑をかけたあげく苦しんで死ぬのは自分だからです。

ですので、ここからは親が選択するべく強硬策の選択、就職の可能性の提案。そして自宅にいても少しでもお金を稼ぐ可能性のあるものをご紹介していこうと思います。

 

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ニートをどうにかしよう!強硬策

まさに戦場の光景

さて、まずは強硬策ですが基本的に「就職しろ!」「ハローワークに行け!」と言われるだけではまず動かないでしょう。話し合いできる状態であればあるいは、説得を聞いてくれるでしょうが、家族がいるときは部屋から一歩も出ないとなると末期です。

ここまでくると、インターネットなどで得た情報ややりとりで肥大したプライドが『自分は偉い』『自分は可哀想』と考えるようになり、手が負えなくなっている可能性があります。

まずは部屋から出さないと話になりません。ここでは『ひきこもり』のニートを対象にお伝えしていきます。

ただし、この強硬策は逆上されてしまう恐れがありますので注意してください。

家族を殺した、火をつけたなんてニュースもあるくらいですので十分に安全を考慮してからやりましょう。

あるいは、覚悟を決めた親がやる最終手段だと思ってください。

【インターネット回線を切る】

パソコンやスマートフォンなど通信機器が発達したことで、部屋にいてもいくらでも『インターネットゲーム』や『5ちゃんねる』といったもので暇つぶしができてしまいます。

便利になった替わりにひきこもりの人数を増やしてしまったといっても過言ではありませんね。

ですので、この回線を切ってしまいましょう。これで部屋の中にいられるのなら大したものです。

【食事をもっていかない】

人間の三大欲求である食事。親がわざわざ作ってあげて運んであげていませんか?可愛い自分の子供だとはいえ、心を鬼にして持って行かない。作らないことです。腹が減れば部屋からでてきます。

ここで重要なのは、調理が必要なもの以外を台所に置いておいてはいけないということです。カップ麺やお菓子なんてあれば夜中にこっそり食べてしまいます。

むしろ、自分で調理して作るくらいでしたらまだそういう気力があるということですので、改善の余地は非常に見込めるのではないでしょうか。

【一ヶ月くらい旅行に行く】

本当に最低限のお金だけを置いて、ひきこもり以外の家族で長期旅行に行ってしまうのも手です。家には数日分の食料だけ残しておくのです。

これなら、どうやっても外に行かなければ食べ物を手に入れることはできません。外に行くきっかけがなければ永久に部屋に閉じこもってしまうでしょう。

【引っ越す】

完全に親が子供を諦め、無理やり自立させて捨てるくらいの覚悟がないとできませんが、子供を置いて引っ越す。あるいは老人ホームに入って強制的に立ち退かせるという方法があります。

最低限一ヶ月程度の生活費を最後に渡して放り出すのです。さすがにいい大人が交番に行ったところで相手なんてしてくれません。

いまやインターネットで日雇いなどのアルバイトを探すことができる時代ですので、あと必要なのは本人の生きる気力と力だけです。

親が甘い顔をしてはいけません。

【業者に頼む】

ニートの追い出し屋といった業者がインターネットの中には存在します。安くはありませんが、部屋から追い出してくれたうえ、精神を叩きなおしてくれる施設に入れてくれるそうです。

ただし、違法に近いこともありますのでちゃんと調べてからお願いしましょう。

 

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ニートをどうにかしよう!就職の可能性の提案

部屋に引きこもっているわけではなく、ちゃんと会話はできるしコンビニに行くことができる人。そして、ただ働くのが怖いといった人に有効であろう方法を提案させていただきます。

こういう人は、ちゃんと自分に合った職場や優しい人がいる職場が見つかれば意外と簡単に復帰できるものです。

ただ、無職期間の弊害で自身のプライドだけが高まってしまっていたら注意が必要かもしれませんね。

【カウンセリングを受ける】

最近では働かない、働けないニートを対象としたカウンセリングをしているカウンセラーも多くいらっしゃいます。

まずは話を聴いてもらう。そして、自分がどうしたいのかを自分の言葉で伝えて方向性を促してもらう。それってとても大事なことなんです。

近所の専門としているカウンセラーを探して再度社会に出られるよう、少しでも自身を持ってもらいましょう。

【職業訓練を受ける】

地域のハローワークで『職業訓練』という制度があります。資格を取ったり、勉強をさせてもらったりすることで技術を手に入れて次の就職をしやすくするのが目的です。

要するに短期の専門学校のようなものですが、周囲の人と関わることができ、かつ次の就職をしやすい環境にあります。

まずはこれをステップアップとしてニートを脱出するというのは一つの有効な手です。

【ニートでも問題ない就職サイトに登録する】

主に20代くらいの若年層で、ちゃんと動こうという気力があるのであれば、フリーターやニートを対象とした就職サイトに登録すればまだ全然、就職は可能です。

たとえば、下記の2件の就職サイトはまだ経験の薄い若手を対象としたものとなっています。

 

 

若くさえいればサポートは充実しているので何とかなる可能性は高いでしょうが、結局動くのは自分でしかない為、後は本人のやる気しだいといったところでしょうか。

やはり20代の若いだけで有利な武器となりえます。

逆に、30代を超えるとニートでもOKというより、一般の社会人枠と同じものとなるのでハードルはかなり上がってしまうでしょう。

こういったサイトを利用して可能な限り若いうちにニートを卒業した方が、先々の為かもしれませんね。

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ニートをどうにかしよう!自宅でお金を稼ぐ

チャートデータ

どうしても働きたくない!他人と関わりたくない!他人の下で働きたくない!など考えてしまうと、いつまで経っても働くこともお金を稼ぐこともできません。

特に年齢を重ねてしまうとやる気を出しても再就職なんて難しく、挫折だけが積み重なり嫌になってきてまた諦めるということになりかねません。

ならば、いっそ会社に行くようなサラリーマンにならないでお金を稼ぐ方法をまず試してみませんか?ひょっとしたら、多少なりともお金を稼ぐことができるようになることでまた人と関わることができるかもしれません。

ニートの人は「軍師になりたい」という人が多いので、やる気になったら凄いというのでしたらぜひ、その実力を発揮してみてください。

【ブログを作る】

当記事のように家に居ながらブログを作ってみてはいかがでしょうか?多少ライティングの技術はいりますが、初期投資だけで開設することができ、うまくいけば広告収入を得られることができるんです。

あと必要なのは時間とパソコンの技術と記事を書く知識です。

特に家にずっといる人であれば、パソコンでインターネットで多くの情報に触れる機会が多いでしょう。その集めた知識や、得意なジャンルをブログに書いて人を呼び込み、収入も得てしまうのです。

実はブログの収入はうまくやれば青天井で増えていきます。毎月百万円以上稼ぐ人もいるくらいですので、時間と集めた知識を有効利用してお金を稼いでしまいましょう。

 

実際に月間これくらい稼いでいる人もいるわけで、ブログでしたら、年齢は関係ありませんし誰とも絡むことはありません。著作権違反などさえしなければミスをしようが怒られることもありません。

継続して記事を書いていくだけで不労所得として収入を得る可能性が増えていくのです。

もし年齢が上がって再就職なんていまさらできない!という人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

著作権などに違反せず、うまくいけばストレスフリーで大きな利益を稼げるかもしれません。重要なのは継続力です。

ブログを含め、その他副業に関しては別記事でまとめていますので、よければご覧ください。

 

 

【アンケートサイトで稼ぐ】

これも誰ともやり取りをする必要がなく、ただひたすらアンケートに回答をするだけでお金を稼ぐことができるんです。

ただし、一ヶ月に稼げる金額はお小遣い程度の微々たる金額です。しかし、ないより余程マシです!!

それに、会場調査などに行けば多少人と関わることにはなりますが、お客様気分でアンケートに回答し、さらに数千円程度の収入が得られてしまうのです。

まずはわずかでも稼ぐ。これは重要なことではないでしょうか?それをきっかけに何らかの心境の変化をもたらすかもしれません。

お手軽に始めて時間もつぶせますので、お勧めです。

 

 

【クラウドソーシングで稼ぐ】

もし、その手にパソコンの技術やライティングの技術があるのでしたら、クラウドソーシングで稼いでみるのはいかがでしょうか?

ニートだろうが高齢だろうが関係ありません。才能だけが物をいう世界ですし『タスク』と呼ばれる作業をこなすだけなら誰とも関わることはありません。

自分が技術がある!という人であればぜひ一度やってみてください。時間のある人は意外と生活費レベルで毎月稼いでいます。

 



 

【ネットショップをやってみる】

いまや手軽に個人でネットショップを開設できるようになりました。仕入れをネットショップ専門の業者に頼み、始めてみるというのもひとつの手です。

勿論、初期の資金は必要となりますが開設するだけなら無料ですし、どのようなショップにするのかは人とセンスによるでしょう。

実際に人と会わずに稼ぎを得られ、自身がネットショップの社長として経営ができるのですから試してみるのもいいのではないでしょうか。

 

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まとめ

ここまで、ニートへの対策をまとめてみました。

先を考えて手遅れだと思うのなら強硬策をするしかありませんが、まだ改善の余地があるのでしたら自宅でできる稼ぎ方や、ちょっと遠回りでも働けるように動いていきたいものですね。

本ブログが知識の手助けになるのでしたら幸いです。

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