副業でネットショップを個人で無料開業!他に仕入とかどうするの?

すでに会社が従業員個人を守ってくれる時代は終わり、新卒で入社して定年まで勤めきる人が少ない時代となってしまいました。

元々はバブルがはじけて以降、企業が自分さえよければいいという経費削減を前面に押し出して社内留保を増やす経営者が増え、社会にお金が回らなくなったのも原因なのですが、当たり前ですが景気はなかなか回復せず冷え込みます。

加えてコロナ不況やらなんやらで、個人はいつ会社が傾いて収入が途絶えるのかもわかりません。

勿論、それだけに限らず自立心があっていつか独立したいという考えの人もいるかと思います。

だからこそ、自身で副業として手始めにネットショップをしてやってみてはいかがでしょうか。

「ショップをする前に仕入をどうすればいいかわからない」

という人もいるかもしれませんので、方法のいくつかを挙げさせていただこうと思います。

本記事が参考になれば幸いです。

はじめに ネットショップをオススメする理由!

電子端末

さて、西暦2000年前後であればまだインターネットが普及し始めた時代でまだまだ回線が繋がっている家庭と繋がっていない家庭がありましたが、いまや当たり前のようにあるインターネット。

現在ではSNSで個人がつぶやいたり、動画配信サイトで自身の動画を配信したりとある意味で、もう一つの電子空間という世界が構築されたといっても過言ではないかもしれません。

その電子空間内ではありとあらゆる情報が行き交い、現実同様、いえ今やもっと多いかもしれませんが企業・個人関係なく沢山のものが商売されています。

例えば、このブログのようなものであれば、個人の知りえる物を持ち前の文書力などで情報を発信するメディアとして、広告代理店のようなものとなります。

しかし、ブログではやはりある程度の才能も必要ですし副業として一般的には儲けることは困難です。

やはりやるからには即座に成果が欲しい。売買こそが実感を持てる!という人は少なくないのかなと思います。

ですがリアルで店舗を持つのはかなり困難です。ショップの登記などの手間は別としても、家賃・電気代・水道代など人が住むのと同様、あるいはそれ以上にかかってしまうのが現実です。

ですが先にお伝えしたように今やインターネットの時代で、個人でもインターネット上であればショップを開設することができます。

これは、リアルな店舗を持つのと同様どころか、販売する客の対象が日本中あるいは世界中になるということと同義です。

しかも時間に縛られず24時間お客さんが入ってくる可能性があるんです。

これはうまくやれば大儲けができると考えますよね。……才能は必要でしょうが。

勿論、出品する商品の良し悪しにもよりますが少しの投資でリスクを最小限にやれると考えると、自分がどこまでやれるのかを試してみるというのもいい経験ではないでしょうか。

不況であるいまだからこそ、自身が行動力をもって動かないと先が見えない時代ですので、やってみたいと考えているのであれば副業としてチャレンジをしてみるのも自身の為でもあるんです。

 

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社会人

 

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インターネットショップを作ろう!

ケーキ屋さんのお店絵

さて、いざ「やってみよう!」「やってみたい!」と考えていたとしても、

「どうやって始めたらいいんだ」

「自分で作るのって面倒だし複雑じゃない?」

と考える人が多いでしょうし、普通の一般的な考え方ではないかと思います。

確かにHTMLとかCSSとか何?インターネットのウェブサイトって作るのそのものが難しいんじゃないの?

何も手を出していないうちは尻込みしてしまいますよね。

でも、実際やってみると……まあ、確かにやり方とか最低限のことは調べてやりながらやらなければなりませんので、難しいこともあるでしょうが、それは当たり前の苦労として、意外と訳がわからないということはないんです。

 



ネットショップとして開設するのにオススメをするのは、こちらの『STORES』というサービスです。

うたい文句としては、

「誰でも簡単にネットショップ(EC)作成ができるサービス」

となり、なんと1ヶ月で10000店舗が開設されているとのことです。

そして開設に必要なのはメールアドレスとパスワードだけです。

もちろん、無料でとりあえず開設することができるのでハードルはかなり低いのかなと思います。

無料じゃ怪しいんじゃないの?と思うかもしれませんが、そこは問題ありません。

だって、決済手数料を5%と設定されているのでそういう利益がこちらのサービス会社の運営資金となっているからです。

要するに、無料だろうが何だろうが登録してくれて、販売主が売ってくれればくれるほど決済手数料で儲かるのだから、無料でも会社側は利益をあげることができるのです。

だからこそ、誰でもチャレンジとばかりにこのハードルの低さからやってみようと考えて登録していくのですね。

ちなみに、

 

スタンダードプラン 月間¥1,980-

 

と設定されています。

えっ、何で料金設定がされているの?と思うかもしれませんが、実はこれは売れている人、多く売る見込みのある人向けのプランだったりするんです。

なぜなら、決済手数料が5.0%から3.6%に落ちるから。

確かに1.4%と微々たる金額ではありますが、仮に100万円の物を売ったとしたら、無料プランで手数料は5万円。しかし、有料プランだと3万6千円にプラスして有料プラン代金となります。

つまるところ、1万2千円も利益が増えるということですね。

だから、販売金額を上げれば上げるほどプランに加入した方がいいということです。

その他、ネットショップを作るにあたって自分のお店の証である独自ドメイン(.comとか)を取得することができたりと、本気でネットショップを運営をする気があるのならスタンダードプラン加入がおススメです。

しかし、まずはお試しで無料でやってみるというのがいいのかなと思います。

ちなみにこの『STORES』はCMでもやっているので、見たことある人もいるかもしれませんね。

 

 

【STORESで何ができるの?】

まあ、何ができるの?と聞かれても難しいかもしれません。なんでもできるし、なんでもできないというのが答えになるでしょう。

販売方法として、

  • 物販販売
  • ダウンロード販売
  • 電子チケット販売

など、一般的なインターネットショップで見られる物は大抵が可能となります。

他にも、Instagramの提携やメールマガジンの配信機能といった基本的な機能が搭載されています。

だから基本的にネットショップにある機能はほとんどあるのですが、どれも使いこなすことが重要です。

販売管理ソフトも入っていますが、いくら簡略化されていたとしても面倒くさがって機能を覚えないとそもそも宝の持ち腐れですので、登録後はザっと何ができるのか、どのように動かすのかを顧客がいない構築の段階で試すといいでしょう。

意外と稼働してから変えたり、覚えたりするのはしんどかったりするものです。

簡単にネットショップを始められるといっても、基本的に自分でショップのサイトのデザインや、やり方を構築していく形になりますし、誰かに教わるものでもありませんので自分で始めるんだ!という気持ちがなく誰かに依存するのなら最初からやめた方がいいでしょう。

とはいえ、どんな説明より実際にいじってみるに越したことはありません。

自分に合うか合わないか、せっかく無料で登録してやることができるのだから、やる気があるのであれば実際に下記より試してみるといいのではないかと思います。

 

登録はこちらから



驚くほど簡単にネットショップが作れる!【STORES】

 

商品の仕入れってどうするの?

SALE100

ある程度簡単にネットショップができることは分かった。でも、何を売ればいいの?

多分、多くの人が何かをやりたくて、このように悩んでしまって結果的に動けなくなっているのではないかと思います。

明確に技術があり、それを販売できる人。ツテがあり販売できる商品がある人。

そういう人であれば、始めるのにまったく事欠かないのでその技術による画像や音楽の製作や販売、商品の販売をすればいいだけですので考える必要はありません。

しかし、ほとんどの一般人がぼんやりと「やりたい!」と考えて結果、特筆すべき販売物がないからと諦めていき、結局はやらない。やれないとなるのかなと思います。

諦めるのならそれで構いませんが、そうではない!やりたい!という人はぜひ下記を参考にしてみてください。

①まずは自分の販売したいジャンルを決める

疑問女性

一番重要なのは、自分の販売するジャンル。つまり、テーマを決めることです。

あちこち、ごちゃ混ぜの販売は一貫性がなく、購入側だって漫画本の横に洗濯機が販売されていたら困惑してしまいますよね。ですので、ある程度ジャンルは統一されていた方がいいかと思います。

そして、自分の技術で商品を作れない場合、商社のような販売方法が一番入りやすい方法です。

 

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要するに、安く仕入れて高く売るという商売の基本をすることです。

昨今ではイメージは悪いですが、要は差額で利益を取る転売ということです。

が、マスクや新作プレイステーションなど、他人の購入する権利を過度に侵害さえしなければ嫌われることも、叩かれることもないでしょう。

悪いとされているのは、そういった他人の邪魔をする行為だけですね。

ちなみに、テーマ決めは自分の好き・興味があるジャンルがいいかと思います。なぜなら、説明ができるから。

何かあった時に説明ができる、説明文が書けるというのは販売業者としては当たり前のことですので、知らないでは済まされません。

ですので、まずは『好き』を仕事にした方がいいのではないかと思います。

 

②仕入先を作ろう 誰かに訊くのはNG

大都市の風景

自分はコレを売りたい!

決まっても肝心の商品の仕入先がなければ何も販売はできません。

「じゃあ、誰かにルートを紹介してもらおう」

という安易な考えの人がいますが、基本的には絶対に教えてくれません!

はっきりいって、訊けば怒られるかバカにされるかの二択でしょう。

もし教えてくれるとしたら、余程無知かお人よしか、あるいは騙そうとしている人くらいなものです。

なぜなら、誰がどうして自分のライバルを簡単に増やすようなことをしたがるでしょうか?

それが答えです。

そして、誰しもが教えてもらえないからこそ苦労して独自に仕入ルートを見つけ、顧客を見つけやっと販売ルートを作っていくものです。

なぜ自分が長い間苦労して作った自身独自の仕入先・仕入れ方のノウハウを苦労していない他人に教えないとならないのか。

普通はそう思いますよね。

だから、余程仲のいい友人でなければ教えてもくれないと思うので、仕入先は自分で開拓をしていくしかないというのが一般的です。

 

③仕入先を作ろう どうやって作ればいいの?

社会人の気楽な女の子

さて、一般的に訊くのはダメで自分で開拓していかなければならない、ネットショップの仕入先ですが、NGというだけではさすがにこうしてまとめている意味がありません。

せめてものとっかかりとなるよう、このようなやり方もあるよという方法を挙げていこうと思います。

 

・卸の業者から購入して販売する

とっかかりとしては、一番簡単な方法はコレではないかと思います。

最近ではネットショップ用の卸業者もありますので、自身が説明可能な商品を選んでネットショップで販売という人は多いのではないかと思います。

 



例えばこのような業者さんですね。

探せば色々とあるかと思いますので、自身で探すのもアリではないかと思います。

ただ、簡単な分デメリットとしては他人と商品が一緒になってしまうことです。

物珍しさがなくなってしまうので、販売方法は検討しなければならないでしょう。

 

・直接商社等に交渉する

個人の場合、信用性が会社に比べると劣るので取引してくれないところは多いかと思いますが、それでも中には販売してくれる商社さんもあるでしょう。

あるいは、ツテの多さをアピールしている個人のバイヤーさんでもいいかもしれません。

勿論、手数料は取られますがうまく取引できるようになれば定価よりも安く仕入れることができます。

メーカーに直接交渉するのは無謀といってもいいかもしれません。個人を相手にしないメーカーも多いので困難ではないかと思います。

はっきりいって、先の最初からネットショップなどをやっている個人を対象とした卸業者に比べたらハードルは高いですがその分、取引が成功すれば他が扱っていない商品を仕入れられる可能性があります。

 

・販売ライブなどに参加する

いまや個人でオンラインでリアルタイムでライブ販売をしたり、動画配信で商品を紹介して販売している人が大勢います。

実は断捨離の結果、かなり破格で販売している人や輸入品をほんのちょっとの手数料で販売している人など結構いたりするんです。

あくまで個人間取引になるので、対会社に比べたらハードルは低いといえるでしょうが、その分クセのある人達も多い傾向にあります。

しかし、海外在住の日本人が販売をしていることもあったり、メーカーから流れてきたものを売る人など非常に多種多様な販売ライブが存在しますので、こういったルートを開拓していくという道も一つです。

ただし、取引にあたってちゃんと『転売可能ですか?』と尋ねるようにしないと、後でトラブルになりかねませんので訊いておいた方がいいでしょう。

 

・オリジナル商品を作って販売する

だ・か・ら、自分で作る技術がないんだって、と言われてしまいそうですが、要は考え方です。

ちょっとインターネットの検索を叩けば絵師さんがお金を出せば要望の通りに描いてくれる人はいくらでもいます。

 

 

こういったところとかですかね。

昨今では、素人の作ったオリジナルシャツが意外と好評で売れたり、ちょっとした可愛いオリジナルグッズを作って販売したりする人も大勢います。

たとえば、

 



こういったオリジナルのうちわを業者に依頼して製作して販売したり、

 

 

オリジナルのシャツを作って販売したりと販売に自信がある、せっかくだからオリジナルの商品を出したい!

そんな人がネットショップを始めるのにはいいのではないでしょうか。

 

・Amazonや楽天の安い物を仕入れて販売する

大手ネットショップの代表ともいえるAmazonや楽天市場ですが、よく探してみると物凄く安く販売されている商品を時折みかけます。

出品者にとっては必要ないものでしょうが、価値やうまい販売方法を考えれば利益を得られることができるかもしれません。

楽天で買ってAmazonで売る。 

という本も販売されているくらいです。完全な転売行為だと忌避する人もいるかもしれませんが、新商品を買い占めるような誰かの迷惑になっているわけではないので、問題はないのかなと思います。

全てはうまく探して販売できるか。そこには商品の見極めと値付けの才能が必要ですが、うまく成功させられれば大きな利益を出すことができるかもしれません。

 

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まとめ

さて、ネットショップの始め方から仕入先の作り方のアドバイスまで一通りお伝えしてみました。

ここであげたのはあくまで一例で、人によってやり方や方法、考え方は違ってくるかと思います。

せっかく無料でネットショップ開設ができるのですから、自身にあった方法を選んでみるのもいいのではないかと思います。

本記事が参考になれば幸いです。