日本国内の混浴できる山形県の温泉!混浴・貸切風呂!三之亟!

彼女と一緒に温泉に入りたい!夫婦で一緒に温泉に入りたい!新たな出会いが欲しい!あるようでいて、なかなか見つかり辛い貸切風呂や混浴風呂。

山形県では『三之亟』という温泉宿に混浴も貸切ができる風呂があります。

しかもここの温泉の特徴は何といっても一メートル以上ある立って入らなければならない深いもの。

混浴のみならず、特徴のある温泉に入りたい人は必見です。

ちなみに日帰りでの入浴も可能です。それではご紹介をしていきましょう。

 

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山形県の混浴風呂・貸切風呂あり 三之亟

https://twitter.com/pooochan2g/status/1175721899910815744

 

山形県最上郡にある『三之亟(さんのじょう)』は赤倉温泉です。

読み方が難しいですよね。なぜこんな名前の宿にしたのかというと、ご先祖様のお名前だそうです。

ずっと受け継いできた屋号ですので、歴史がある名前なのでしょう。

 

 

この旅館の目玉となる岩風呂は天然の巨岩を削って作ったのだとか。

そして、この岩風呂こそが『混浴』となっています。女性時間もあるので安心……といったところですが、この岩風呂、特徴がそれだけではありません。

なんと、高湯で深さ50cm、中湯で深さ110cm、深湯でなんと、140cmもあるんです。

つまり、小学生低学年は足がつかない子が続出ということ。

何でこんなことになってしまったのか、というと開湯当初に入浴客が集まりすぎてしまい、どうにか一人でも多く入浴できないか、と考え付いたのがこの方法だそうで。

要するに座って横面積を取るくらいなら立ってその幅を縮めようじゃないかということ……ですが、なんという真夏のプール感。

しかも、旅館のご先祖様がツルハシ一本で削りきったのだとか。のんびりするはずの温泉でこの発想は逆に天才かもしれません。

 

https://twitter.com/taru_men/status/1083887695703601152

 

他にも露天風呂やひょうたん風呂があり、ひょうたん風呂は貸切も可能です。

しかし、こちらは混浴ではなく男女が時間で交代制ですので、お風呂に入りたいけど混浴時間はちょっと……という人はこちらに入るといいのではないでしょうか。

 

 

そして、温泉と対をなす旅館に泊まるのに重要なのは食事です。

この三之亟では「春は山菜」「夏は鮎」「秋はきのこ」「冬は鍋物」というように、その時期折々の旬の食材を使った田舎料理を出してくれるそうです。

お米は『つや姫』で、漬物は自家製、牛肉は『最上牛』で、豚肉は『米の娘豚』を使用しているとか。

 

田舎料理と聞くと、美味しいかまずいかどちらかに振れているのが定番ですが、そこは全国の人がやってきて泊まる旅館なので問題はないでしょう。

 

https://twitter.com/colonelkawasiro/status/1227477650287058946

 

泊まることのできる部屋は全室和室で、静かで落ち着いた雰囲気のあるものばかり。

温泉に入った後に静かな部屋で談笑するなり、のんびりと過ごすなりこれも旅館に泊まる旅行の醍醐味です。

ちなみに、アメニティーはスタンダードなものの中に、冬場は『足袋』が付くとのことで、ちょっと珍しいかもしれません。

売店や本が読めるライブラリーもありと色々な部分で楽しめる旅館ではないでしょうか。

 

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温泉の効能は?

https://twitter.com/yskarys/status/1235174880984752128

 

三之亟は赤倉温泉です。

基本的に無色透明で、無味無臭の温泉です。クセがないのはいいですよね

 

泉質カルシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉
(低張性弱アルカリ性高泉)
源泉温度62.3℃
効能動脈硬化症

きりきず

やけど

慢性皮膚病

神経痛

筋肉痛

関節痛

五十肩

運動麻痺

関節のこわばり

うちみ

くじき

慢性消化器病

痔疾

冷え性

病後回復期

疲労回復

健康増進

 

温度はそれなりに熱い方です。人によっては激熱という人もいるので注意ですね。

そして、深風呂に入る時はうっかりのぼせたりとかしないように気を付けないといけないかもしれませんね。

 

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三之亟へのアクセスは?

住所:山形県最上郡最上町大字富沢884

電話番号:0233-45-2301

HP:三之亟

なお、

車の場合:東北道・古川ICから約90分

電車の場合:JR赤倉温泉駅よりタクシー利用

となっています。

 

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三之亟の値段は?

 

さて、やはり行くとなると気になるのは値段ですよね。

2021年1月の時点で下記料金にて部屋の基本料金の設定がありましたのでその一部をご紹介しましょう。

 

基本宿泊料金 ※消費税・入湯税込 
スタンダードプラン
豪快な大岩風呂と田舎料理堪能プラン
新館和室

1泊2食付

¥13,000~
旧館渓流側和室

1泊2食付き

¥11,000~
旧館山側和室

1泊2食付

¥7,000~
素泊まりプラン

限定格安ご宿泊で源泉かけ流しの温泉満喫プラン

新館和室¥6,000~
旧館渓流側和室¥4,000~
旧館山側和室¥3,000~
旧館湯治棟和室¥2,000~

 

その他、『リーズナブル』や『朝食のみ』などプランは多いので、自分の予定やお財布事情に合わせて宿泊するといいかと思います。

なお、日帰りで入浴もできます。

立ち寄り入浴:¥500円​

平日10:00~16:00

素泊まりプランがかなり安めなのがいいですね。食事は別でするとしても、温泉も旅館も楽しめるのだからそれもまたいい旅行になるのではないかと思います。

しかし、上記はあくまで基本的なお部屋の値段です。他、何よりポイントや今後の旅行などを考えると下記のような旅行サイトを使って安いプランを探すのもいいかと思います。

 

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まとめ

さて、山形県で混浴ができる温泉として『三之亟』さんをご紹介させていただきました。

混浴を色々と探してみても、立ちながらの入浴ができる混浴というのも珍しいかもしれませんね。

深いといっても140cmですので、一般的な身長の大人であればうっかり顔まで埋まるということはないと思います。

本記事が何らかの参考になるのでしたら幸いです。

 

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