自転車通勤の必需品!スポーツ自転車に乗るならこれを用意しろ!

通勤を電車からスポーツ自転車に変更して毎日走り始めた方。あるいはこれから自転車通勤をしようとしている方が本記事を見ていただけているのだと思います。

自転車通勤は満員電車での通勤より快適ではありますが、ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイクなどスポーツ自転車に乗られている方。最初はいいかもしれません。

しかし、時間が経つと問題が様々出てくるものです。ここでは念の為に最初のうちに買っておいた方がいいもの。あるいは持ち歩いた方がいいものをご紹介させていただこうと思います。

少しでも参考になっていただければ幸いです。

 

自転車通勤の関連記事は下記にまとめています。

・自転車通勤の汗対策!少しでも快適にする為にはどうすればいい?

・自転車通勤で雨の日はどうする?雨具の選定方法や危険を知る

・自転車通勤の自転車は距離で選べ!健康的に満員電車とおさらば

 

ちょっとここだけ

自転車が盗難にあった、自転車が事故にあって全損あるいは分損した!

自転車通勤をしていると気をつけていても起きてしまうことなんです。

特にミサイルのように子供が横から突っ込んできたり、携帯電話を見ながら走行している自転車がぶつかってくることなんてとても多く、破損することもあるでしょう。

ましてや、高級なスポーツ自転車を買ってしまうと鍵をしていても窃盗団による盗難などで愛車を突然失ってしまうことも。

高給な物だからこそ万全に!!

自転車保険は対人だけではなく、盗難・全損・分損に対してもかけておくと安心です。

この際、悪意の有無はともかく他人のせいで自分が損してしまわない為にも、自転車盗難車両保険をご検討ください。

 

自転車盗難保険

はじめに トラブル事例

ロードバイクで走る

自転車通勤に変えてから三か月。ようやく体ができてきたのか、ずっと続いていた筋肉痛の痛みもようやくとれてきた。

さて、今日も頑張ってこいで通勤するか。

ペダルに足をかけ、走り出す。徐々にスピードが乗ってきた。今日は調子がいい、直線道路ならもう少し速度を上げても大丈夫だろう。

天気は快晴、昨晩少し雨が降ったせいか少し冷たい風が吹くが温まっていく体には心地いい。快適といっていいだろう。

足に力を込め、そして引き上げる。それだけでスポーツ自転車は加速をしていくのだ。

そのときふと、違和感を感じた。不思議なことにスピードが落ちてきているのだ。心なしか、踏み込むペダルが重くなっている。

なんだろうか?

自転車を止め、前輪を見ると一目でわかるくらいぺちゃんこになっていた。パンクである。

しまった――――そう思ったときには遅い。ここは会社と家のちょうど中間地点でありこの状態では行くも帰るも困難である。

 

さて、自転車通勤をしていると必ずこのようなトラブルに見舞われます。

このように何の準備をしていないと、どうしようもなくなってしまいます。ですので、自転車を購入したら最低限持っておくもの、準備しておくものをまとめましたのでご参考にください。

 

いつも常備しておきたいもの

先にあげたパンクトラブルのように、自転車購入時から時間が経つといつ何が起こるかわかりません。

路上には何が落ちているかわかりませんので、パンクの危険はいつでもあると考えていいでしょう。そういう時の為に、カバンなどに常備しておきたいものを提案します。

なお、参考とする商品画像は一般的なシティサイクルであるクロスバイク基準です。自転車の種類やタイヤによって多少変わってきますので、ご注意ください。

【携帯用空気入れ】

これがなければ、パンクした際に話になりません。空気が抜けているのですから、空気を入れるものが必要になります。

ただし、空気圧は計測できませんのであくまで一時的にもたせるものです。パンクした!と思ったら、ただ前回空気を入れた際にバルブが緩んでいて空気が抜けていただけという可能性もあります。

一度入れて確認する。あるいは、短距離程度をもたせるだけの為に入れてみるのも手でしょう。ただ、パンクしたまま走らせるとリアにダメージが入る可能性がありますので注意が必要です。

 

【交換用チューブ】

スポーツバイクはママチャリと違って自身でパーツを外して修理することが可能です。しかし、パンクの場合は長々と出先で穴を探して修理をしている暇はないでしょう。

タイヤを外して中のチューブだけを交換し、空気を入れて走らせひとまず応急処置だけしてパンク修理は家でやるというのが一番手早く済ませられる方法ではないでしょうか。

チューブ交換も慣れが必要ですが、できるようになると10分から20分程度で完了します。距離にもよりますが、歩いて向かうよりはいいのではないでしょうか。

 

 

【パンク修理キット】

タイヤからチューブを抜くには治具が必要になります。素手ではまず外すことすらできないでしょう。

ですので、チューブを変えるだけでもタイヤレバーが必要になってきます。最初は難しいですが、慣れると簡単にタイヤからチューブを取り外せるようになっていきます。

パッチキットもついていますが、穴が目立つときはこれを貼るだけでいいかもしれません。しかし、せっかく修理しても穴埋めが甘かったり別の場所からも空気が漏れている可能性があるのでまた走行をストップさせる可能性があります。

ひとまず外ならチューブそのものを交換してしまう方が無難です。

 

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家に置いておきたいもの

机に置かれた工具

あくまで外で常備しておきたいのは、パンク対策程度で十分かと思います。ここからは家に普段置いておくべきもの、それと使用していくうちに劣化していき、交換が必要になってくるものです。

勿論、自転車屋で交換もしてくれますが夜になれば当然やっていませんし、行けない日もあるでしょう。

持ち込んだとしても場合によっては時間もかかってしまうこともあります。

自分で整備できることがスポーツ自転車のいいところですので、簡単なところは自分でやってしまいましょう。

【空気入れ】

これに関してはあって当然というか、おそらくインターネットで自転車を買わない限りは自転車屋で言われて購入していることでしょう。

そう、お持ちの自転車のタイヤに合わせたものが必要になってきます。

頻度は数週間に一度。少しずつ空気は抜けていくものですのでタイヤに合わせた適切な空気圧を入れないと逆にパンクしやすくなってしまうので遅くても一ヶ月に一度は入れておいた方がいいかと思います。

 

【油】

こちらも数週間に一度はチェーンに差しておいた方がいいので、所持しておくべきでしょう。

定期的に差しておかないとチェーンの劣化が早まったり、ギアへのあたりが強くなってリアの寿命を短くすることになってしまいます。

空気入れをするタイミングで一緒にやっておくといいかもしれませんね。

 

【軍手】

自転車の整備をするのでしたら、間違いなくしていた方がいいのは間違いありません。

なぜなら、油や普段の汚れですぐに手がギトギト真っ黒となってしまいます。やむを得ずに素手でやったとしたらしばらく汚れが落ちないのは覚悟してください。絶対に用意しておいた方がいいです。

 

【交換用ブレーキパッド】

これに関しては、お使いのブレーキの種類に合わせたパッドなどが必要になってくるので商品画像は参考程度にしてください。

自転車に乗ってパンク以外で間違いなく交換頻度が高いのはこのブレーキパッドになります。なぜなら交換前提の消耗品だからです。

パッドの残りが少なくなってくると、ブレーキがわずかに甘くなったり『シュルシュル』という音がしてブレーキが効かなくなります。そこまできたら交換時ですので、すぐに交換しましょう。

パッドを交換しないでブレーキ機能として使っていると最悪壊れるおそれがありますので早急に交換が必要になります。なにより危険です。

 


【交換用チェーン】

ブレーキパッドほどではありませんが、乗っていると本当に少しずつですがチェーンは伸びていきます。伸びていくと噛み合わせがあわなくなったり、チェーンが外れてしまうことが頻繁に起こってしまうのです。

少し技術がいりますが、チェーン交換については動画を上げてくれている人がいましたのでアップさせていただきました。興味があればご参考ください。

 

 

 

【チェーンカッター】

動画をご覧になられたのでしたら、必要なのがおわかりでしょうが、チェーンカッターがないとそもそもチェーンを外すことができません。

チェーンが外れることが多くなったと感じたらすでにチェーンは伸びきっています。自身がなければプロの自転車屋に依頼するしかありませんが、動画を視て自分でできそうと思うのでしたら、やってみてはいかがでしょうか。

 

 

【交換用ペダル】

まさにスタンダードから、こだわりのものまでカスタムできるパーツではありますが、実はペダルも消耗品です。

だって、毎日あなたの体重と踏み込みを支えてくれているパーツなのですから劣化もします。ある時がくると『ゴキッ』という音と共に足を置くペダルの部分が落ちてしまいます。

安物ですと、特にもちが悪いので少し高めのものをお勧め致します。なお、自転車の中では一番交換が簡単なパーツでしょう。

 

 

【レンチ】

ペダルを交換する為に必須のものとなります。これがないとそもそも取り外しができません。

ちなみに自転車は特殊なサイズで、特殊なレンチサイズの物を使っているので規格品では使い物になりません。

ですので、サイズを調整できるレンチを用意しましょう。専用のレンチは高いだけで他に使える用途がない為、こちらのサイズ調整できるものがお勧めです。

 


この他、基本的にスポーツタイプの自転車は自分で全て整備可能ではあるのですが、かなり技術がいるところが多いです。

ですので、素人が交換できるのはこれくらいであとは自転車屋を頼るといいでしょう。もちろん、パンクも含めて自分でやれそうなことでも手数料を払えばやってくれるので完璧な整備を求めるのでしたら自転車屋を頼りましょう。

 

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まとめ

以上、自転車通勤をするうえで用意しておいた方がいいものについて簡単にですがまとめさせていただきました。

ここまでご紹介させていただいたものを用意しておけば、通勤時や帰宅時のいざという時に対応がしやすいと思います。これ以上のトラブルはむしろ、自転車屋の仕事ですので任せるしかありません。

当ブログがお役に立つ一助となるのなら幸いです。

 

 


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