ダイエットで挫折をしやすい人ってどういう人?その理由と原因とは?

ダイエットを始まました!

……数日でやめました。

そんなことを繰り返す人は結構多いのかなと思います。

もちろん、一度始めたことを挫折するつもりはなかったのに、結局は挫折を繰り返してしまう。

今回は、そんなダイエットで挫折をしやすい人ってどういう人なのか。その理由と原因をあげてみようと思います。

本記事が参考になれば幸いです。

 

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挫折その① ダイエットに対して他力本願であること!

説明する営業

では、挫折をしやすい人の特徴について順番にあげていってみましょう。

その①としては、

『ダイエットに対して他力本願であること!』

ということがあげられます。

つまり、自分から動く気力がなく「誰か何とかして!」「誰かわたしを引っ張って!」という主体性のない人は、たとえば友人に誘われてそれに影響されて始めたとしても、友人がやらなくなればすぐに挫折してダイエットをやめて元の生活に戻ってしまいます。

原因は明らかですね。自分から、自分の考えで動いてダイエットに励まないからです。

基本的に人は親切心から面倒をみてくれることはあれど、最終的には自分が自分の面倒をみなければなりません。

ダイエットにおいても、辛い運動、空腹感とそれに耐える精神力は必要であり、誰かが何とかしてくれるようなものではないでしょう。

本ブログ管理人の体験として、かつて夕飯抜きダイエットをして70kg超えから55kgまで落とすことに成功しました。

その時の体験談が、下記の記事なのですが、とにかく慣れるまでは強烈な空腹がきつかったのを覚えています。

 

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ダイエット関連

 

誰かが空腹を何とかしてくれるはずもなく、仮にしてくれるとしても空腹を何とかする為に食事を出されるだけで、食べてしまえばここでダイエット終了となります。

非常に理由は簡単です。ダイエットは誰かが引っ張ってくれるものではないからです。

どういったダイエットをするにしても、食べ過ぎ防止と適度な運動は必ずしも起こりえる物で、やはり自分との戦いの部分が大きいでしょう。

もし自分がこのタイプだなと思ったら、根本的な意識改善が必要……なのですが、それができないからこそ挫折してしまうのですよね。

であれば、ジムなどに行って強制力を作ってしまうのがこういう人には最適かと思います。

まず、精神的にはお金を払っていることで行かなければ勿体ないと感じること。それと、専属トレーナーのいるジムであれば少しお金はかかりますが、個人に合わせたダイエットのプログラムの面倒を見てくれます。

 

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時間が経つと熱は冷めてしまうものですので、やる気にあるうちに契約して後戻りができない状態にしてしまうのがいいのではないでしょうか。

 

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挫折その② 突発的にダイエットをやり、常に情報に踊らされ続ける

走る女性

何かに影響されて突発的にダイエットを始め、そして情報に踊らされるだけ踊らされ、お金だけ取られて結果も出ないままやめていく人も挫折しやすい人です。

たとえば、マッサージをするだけで痩せる器具!みたいなものでしょうか。

 

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お店で見かけて衝動的に痩せたいと思って買ったはいいけど、全然効果がないからやめた!という挫折のパターンですね。

他にはラク痩せダイエット!何もしなくても飲むだけで痩せる!

といったキャッチフレーズのものでしょうか?

先ほども言いましたが、

「ラクに痩せられるダイエットなんて基本的にありません!!」

もちろん、緩やかに痩せる方法を取れば長時間かけてさほど負荷もなく痩せられるでしょうが、それもまた長期間の制限という縛りがある為に結構意識的に続けるのも大変なものだったりします。

しかし、こういった挫折をする人はテレビメディアで新たなダイエット法が紹介されるたびに始めて、挫折を繰り返す人達ではないかと思います。

つまり挫折する原因はそれで、情報に踊らされ過ぎることなのです。

実はメディアで紹介されている痩せ方は、

「〇〇ダイエットを紹介するとただ目を引きやすくて視聴率が取りやすいだけ」

というのが実は番組プロデューサーの本当のところだそうです。

実際それを実行して痩せられるかの細かい検証は昨今のテレビメディアの風潮からしていない可能性もありますし、出されているデータも本物かどうかは怪しいところです。

だって、個人差があると書いておけばいいだけですからね。

結局のところ、挫折してしまう理由としてはその情報を信じてしまいやすいことかと思います。

もちろん、信じる信じないは個人の自由ですし、テレビや雑誌などでも効果があるように書いています。そうでなければ商売にはならないでしょうしね。

けれど、ある程度の食事制限と運動をしないダイエットは痩せないという前提で思っておいた方が、情報に右往左往されずに済むのではないかと思います。

後は、それぞれ食べる物のカロリーを調べるなど確実にわかることを調べ、普段の生活にいかすことがいいでしょう。

 

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情報の取捨選択はその人しだいでしょうが、痩せるダイエットと痩せないダイエットを見極める必要はあるでしょう。

 

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挫折その③ 分析が苦手

単純に、分析が苦手という人も挫折をしやすい人です。

たとえば、

  • 現在の自分がなぜ太ってしまったのか?
  • 過去の自分が暴飲暴食をしてしまったのはなぜか?
  • ダイエットを始めたとして、未来はどうなるのか?

というような現在・過去・未来においての自分のあり方やどのように改善しなければならないか、などを分析できない人です。

こういう人が挫折する原因は、少なくても現状維持ではそのままあるいは太り続けるというのに、どこを改善していいのかをかえりみて分析・改善ができないからなのです。

たとえば、

「お菓子を食べ過ぎたから我慢」

というダイエット中では当たり前のことも、

「食べた分は運動すればいいや」

くらいにしか思わないで、それをダイエットと言っている状態です。

残念ながらお菓子のカロリーは物にもよりますが、かなり高カロリーなのは間違いありません。

たとえばポテトチップ一袋(80g)で約400㎉のエネルギー量に相当しますが、それを一袋食べたら少なくても2~3時間のウォーキングが必要になってきます。

はたしてそれがわかって食べているのか、というとおそらくわかっていないのではないかと思います。

さらにいえば、運動後にカロリーの入ったジュースを飲んでしまうなどとてもダイエット中とはいえない状態の人がこういう分析できない人です。

痩せられない理由は明白ですよね。ちゃんと太った原因を追究して、改善しようとしないからです。

もちろん、本人としてはダイエットをしているつもりになっているのでしょうが、成果がでずに「どうせやっても無駄」という感情が先に出て結果的に何もしないという状態になってしまうでしょう。

解決策としては、他ふたつ上げてきた中で一番簡単かもしれません。

自身が太った原因を鑑みて、改善し、どのようにダイエットをしたらいいかをよく考えるだけです。

続くかどうかはともかく、そこが第一歩になります。

 

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まとめ

さて、ダイエットで挫折しやすい人の原因と理由についてまとめてみました。

ダイエットを志して、見事に成功した人って全体のダイエッターの何割かしかおらず、多くの人が途中で挫折してしまいます。

早い人ですと、翌日には辛くてやめていたという人もいるくらいです。

しかし、楽をして太ってしまった身体は辛い思いをしなければ痩せることはなかなかできません。

意志を強く持ち、辛くても続けることが痩せる為の唯一の方法かと思います。

本記事が参考になれば幸いです。

 

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