断るときのうまい伝え方とは?嫌われることを恐れず勇気をもって断ろう!

嫌なことでも断れない!断ったら相手に悪い!何とか穏便に断りたい!

そんなことってあると思います。事情は人それぞれで、やりたくない。別の作業が忙しい、用事があるなど様々ですが、そういう時に限って面倒くさい頼み事ってされるものです。

しかし、全部いい人を演じて受けてしまっては、自分が一方的に大変な目にあってしまいます。そうならない為にも、ある程度の自己主張を身につけてうまく断るようにしましょう。

本記事が参考になれば幸いです。

 

上手に断るのは、丁寧に!はっきりと!

これはダメですNO

さて、人間というのは生きていると嫌なことというのは必ず起きるものです。

頼まれごとかもしれませんし、訪問販売のようなものかもしれません。だけど全てそれを引き受けてしまったり、応じてしまっていたらただ大変な思いをして苦労するだけです。

しかし、面と向かって断るというのが苦手という人は案外多いものです。仮に訪問販売であれば、居留守を使うだけで何とかなるかもしれません。

 

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最初から応じなければよいのですからこれは簡単ですね。しかし、友達や会社、親や親戚などからの頼まれごとというのは元々の関係性があるので断り辛いものです。

人というのは、頼みごとをしてくる相手に対して『相手の気分を害したくない』という心理が働くものです。

もちろん、ここに個人差はあるでしょうし調子のいい人は自分は断る。相手には都合よく頼みごとをするといった性格の悪い人間もいます。

一方で断るのが苦手な人、他者に対して断る勇気がない人は往々にして都合よく頼みごとをされてしまい抱え込んでしまいます。これが続くと、責任ばかり押し付けられるようになってしまいますので、無理に抑えたり引き受けたりすることは精神衛生上にもよくありません。

だから、断る勇気をもたなければなりません。

もっとも上手な断り方は、

丁寧に!はっきりと断る!

です。

相手の気分を害さないように曖昧に断ろうとすると実は逆効果で、押し切られてより大きなストレスになってしまうことがあります。

勿論、断った後に理由を告げることを忘れてはいけません。

「すみません、いまはできません。いま○○と〇〇があるので無理です!」

とまで言われたら、性格の悪い人でない限り大抵の人が事情を察して頼みごとを引っ込めるでしょう。

ポイントとしては、最初に謝り、ちゃんとできないことを言い、理由を述べるという三段構えです。

ここまで言われたら頼む方も理解してくれたり「断っている相手に無理にお願いするのもな」という感情がでてきます。

ちょっと断っただけで、そうそう嫌われることはありませんので、嫌われることを恐れずにちょっとだけ勇気を出して断るのが実は一番うまい断り方となるのです。

 

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断り方も色々!場面によって使い分けよう!

まさに戦場の光景

頼む方と断る方。顔はにこやかですが、心の内ではどうやって自分の主張をぶつけようか静かなバトルといっても過言ではありません。

申し訳ないと謝りながらも、自分の主張をはっきりと述べて断ることを『主張的反応(アサーション)』と呼びます。逆に主張をせずに受け入れることを『非主張的反応』と呼びます。

日本人は考え方がどちらかというと後者の傾向が強いですので、なかなか断れないという人がいますが、以下のように場面ごとに断り方を使い分けて、自分の精神衛生上の為にもNOと言える日本人になりましょう。

【誠実】

先の主張がこれにあたります。謝罪し、できないということをちゃんと話をすることで、自分、そして相手に誠実な対応をするのです。

いくらやりたくない、やれる状況ではないといっても、ごまかしたり嘘を言っても後で何らかの不都合というのが出た時に信用を失いかねません。

真摯に受け止める相手であれば、誠実な態度を向ければわかってくれるでしょう。

【率直】

自分の状況や感情を伝えて、率直にやりたくない旨を相手に伝えましょう。

相手との関係性にもよるかもしれませんが「忙しくて手が離せない」「嫌なものはイヤ」といったことを声に出して、相手が理解してくれるのであれば立派なコミュニケーションです。

誰しも、相手のことなどわからないのだから、その時の率直な感情を声に出さなければわかりません。

問題は上司や同僚を相手だと、素直に感情を出すと評価が下がってしまうことに繋がりかねませんので、友人等相手を見極める必要があります。

【対等】

頼まれごとをやる代わりに、相手にも何らかの手伝いをしてもらうことでうまく自分のことも手伝って貰うことへと繋げることができます。

人間皆平等で、対等関係にあるのはふつうのことです。やってもらったことに対してやってあげる。やってあげたことに対してやってもらう。

それが義理というものです。断るのとはちょっと違いますが、そういったことができる相手であれば対等な条件でお互い様にしてしまうと、抱え込まないで済むことになります。

【自己責任】

嫌われても構わない!そういう相手には、自己責任となりますが完全にNOを突き付けるのもひとつの手段です。

これは無茶を押し付けてくる相手や、都合よく他人を使おうという相手にこそかもしれませんね。

断り、そこで生じた結果を受け止められるのであれば、キッチリと断りましょう。それで関係が悪くなろうと自己責任において構わないというのであれば、問題はありません。はっきりと言いましょう。

 

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まとめ

さて、うまい断り方についてまとめてみました。

性格もありますが、断りたくても断れない!そういう人に仕事や厄介事っていうのは集中してしまうものです。

もちろん、誰かの助けになる為に何かをやってあげるのは素晴らしいことですが、抱え込み過ぎは本人にとって害になりかねません。

そのとき、はっきりと断れるようにしたいものですね。

本記事が何らかの参考になるのでしたら幸いです。

 

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