出世志向や報酬第一主義者はモテない!仕事を楽しめる人ほどモテやすい傾向!

学生時代に一生の伴侶となる人を見つけられなかった、あるいは社会人になってから別れてしまったという人は学生時代より男女の出会いが少なくなっていき、焦ってしまう人が多いかと思います。

いまや20代のうちから婚活サイトに登録して結婚相手を探す人もいるくらいで、確かに出会いの場は少なくなってしまうのは確かだろうと思います。

もし社会人が学生時代と同じように、同じ空間の中で長く付き合う関係になりやすいといえば、社内恋愛に他ならないでしょう。

しかし、ご存じでしょうか?出世志向や報酬第一主義者が給料を上げればモテると思い、その勘違いから結果的にモテなくなってしまうということを。

逆に給料なんて関係なく、仕事を楽しんでいる人はモテると言われています。

はてさて、ここにどんな大きな違いがあるのでしょうか。今回はおそらく男性向けの記事になってしまうかと思いますが、仕事場のモテやすさについてお話をしていきましょう。

本記事が参考になれば幸いです。

 

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出世志向はモテない?どうして?こんなに頑張ってるのに!

これはダメですNO

さて、かつては会社という組織の中で出世をすることで自分の価値を見出すという男性が多かったのです。

おそらくそれは、女性は家で家事をして男は働いて稼いでくるという、会社そのものが男性社会だったので競争意識が強かったからなのかなと思います。

しかし、現在では男女雇用機会均等法以降に改善してきて、セクハラ禁止などの風潮も強まって女性も社会進出をしやすくなり男ばかりの職場に多く入ってくるようになりました。

そのせいもあってか、昔と価値観が違ってきており、考え方も多様化してきたといえるのではないでしょうか。

昔に比べると仕事一辺倒の人間は減り、仕事より家庭を優先する人や趣味を優先する人など自分の時間を大切にする人が増えてきました。

それでも一定数は出世にどん欲な人や、給料を上げるだけを目的として頑張る仕事人間がいます。

それがもし、出世することやお金を得ることで女性にモテて幸せな結婚をするんだ!と思っての行動だというのであれば、残念ながらそれはモテにくい行動と思考をしていると言っていいでしょう。

「えっ、何で?出世という目標を目指しているのなら凄いことじゃない?」

ということを言われるかもしれませんが、女性って結構クールに男性を見ているものなんです。

そういう人って、全てとは言いませんがさして仕事を楽しむわけでもなく、他人を蹴落としてでも上にあがろう、稼ごうといういわば自己中心的な人間が多い傾向にあります。

それが意識、無意識に限らず自分の出世という目標を強く持っているので、しれっと他人の手柄を横取りしていったり、自分に関わることに対する他人のミスに酷く厳しかったりと、どうしても女性に好まれる要素がありません。

さる大手コンサルタント会社が結婚適齢期の女性を相手にアンケートをした結果、

  • 出世志向タイプ
  • 報酬志向タイプ

が恋人にしたくない人間の特徴としてワーストに上がっています。

やはりどこの会社でも、こういった人間は他人に命令するという傾向のある人達で、「一緒にいてもつまらない」「疲れる」といったコメントと共にあげられています。つまり、男性からも女性からもモテる要素は低いです。

確かに、うっかりこういう人達を上にあげてしまうと、自分の為に部下のささいなミスすら許さないパワハラ上司に変貌していく気はしますね。

ちなみに、このアンケートから読み取れることは、現代の女性は男性の出世には特別興味がない人が多いということの表れかと思われます。

 

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仕事を楽しむ人こそモテる!何事も楽しんでいる人は素敵に見える!

社会人の気楽な女の子

さて、出世志向や報酬志向が恋人にしたくない男性だとしたら、恋人にしたい男性とはどういった人なのでしょうか?

それは、仕事を楽しむタイプが圧倒的に女性から好まれるということがアンケートでわかりました。

仕事を楽しんでいる人は、自然と周囲を明るく前向きにします。すなわちその影響で「一緒にいると楽しそうな人」という好評を得ることができるのです。

加えて、仕事を楽しむということは勉強などもしっかりし、対応力がある人が多いので「信用できそう」という評価もまた、得られるんです。

確かにこういう人は、信用も人望も強いので出世を本人が望まなくても周りが押し上げてくれる傾向にありますね。

こういうタイプの人は仕事場だけならず、プライベートも楽しんだり何か自分のしたい目標に向かって努力をしていたりします。

やはり、仕事もプライベートでも楽しんでやっている姿は誰の目からもキラキラしているように見えますので、その姿にあこがれるという人は多いのではないかと思います。

もし社内の女性にモテたいと考えるのならば、せせこましく出世を目指すよりも仕事を楽しむ努力をした方が建設的ではないでしょうか。

 

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まとめ

さて、仕事場のモテる人とモテない人の傾向についてまとめてみました。

社会人の多くはこの両方のタイプを見たことがあるのではないかと思います。やはり、出世だけ、お金だけを目指す人はどこか大事なものが欠けているという人が多いような気がします。

仮に結婚しても、家庭をないがしろにするような自己中心的な人になってしまうおそれがあるのではないでしょうか。

逆に仕事を楽しめる人は、結婚生活でも楽しんで子育てや家庭サービスをしてくれると想像できるので、女性からすれば好感を持ちやすい傾向にあるのではないかと思います。

本記事が何らかの参考になるのでしたら幸いです。

 

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