睡眠の負債は休日に解消できる?むしろ時差ぼけのようになることも!

普段の平日は仕事やストレスなどを抱えて眠れなくなり、土日などの休日に負債を解消しようとする人が多いかと思います。

しかし、休日に寝すぎることで負債はさして解消しないばかりか、時差ぼけのようなことになってしまい、悪循環に陥ることも。

今回は、そんな休日の寝だめについてお話をしていこうと思います。

本記事が参考になれば幸いです。

 

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睡眠の負債は休日に解消できるか!?

寝ている女性

不眠症は寝たくても寝れない人。睡眠不足は仕事などで忙しくて寝る時間を取れない人。

いずれにしても、何らかの理由をもって普段なかなか寝れない、寝付けない、寝てもすぐに目が覚めるという人が休日になると寝よう!と寝だめすることを考えます。

仮に土日が休みであれば、はたしてここで睡眠不足を解消してリフレッシュして月曜日にのぞむことができるでしょうか?

残念ですが、休日に寝だめをしたところで睡眠不足の解消はできません

確かに、肉体を使うような仕事であれば筋肉痛などの一時的な疲労は睡眠によって緩和されるかもしれませんが、蓄積した身体の疲労による不調、そして何より精神的な消耗は一日、二日多少長く寝たところで回復しきるものではないのです。

もし、休日に寝ても寝ても寝足りないという状態になってしまうのなら、それは肉体的よりも精神的なストレスや疲労が過度に蓄積しているという証明となるでしょう。

睡眠中は記憶を整理し、ストレスを軽減させる効果がありますが、もし毎週休日になると長時間睡眠をしてしまうようであれば、いつか必ず胃や腸、あるいは別の臓器による内臓疾患などの体調不良として表に出てきてしまいます。

それを防ぐ為にも、休日だけならず平日もちゃんと寝られる状況を作っていくのが大事です。

もし仕事で寝る時間がとれないというのであれば、寝る時間をなんとか捻出するように工夫するしかありません。

しかし、厄介なのは不眠症を抱えてる場合です。

その場合は、たとえば枕を変えてみるとかアロマを使ってみるとかやってみて、最悪の場合は『うつ病』を発症しているおそれがありますので、病院に一度かかってみるのも検討した方がいいでしょう。

 

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なんにしても、休日に睡眠負債を解消しようと寝だめをしても回復しきらないまま、平日を迎えてしまいますので文字通り身体を壊さないうちに何らかの対処が必要だと考えた方がいいかと思います。

 

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休日に長時間寝ると時差ぼけのようになる可能性も!

机に置かれた時計

さて、時差ぼけを知らない人はあまりいないと思いますが、体内の時間が実際の時間とズレが発生して眠る時間に眠くなかったり、日中に眠くなってしまったりとリズムが合わなくなってしまうことです。

 

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この現象、休日に寝すぎてしまうと仕事の日に体内のリズムが合わずに同じように時差ぼけ状態になってしまうのです。

というのも『夜眠りに落ちた時間』と『朝起きた時間』の中間を『睡眠中央時間』と呼びます。

仮に夜中の2時に寝て、朝の6時に平日は目覚ましでたたき起こされる生活を繰り返していたら睡眠中央時間は4時ですね。

そして、休日にガッツリと寝て夜中の2時に寝て昼過ぎの13時まで寝てしまったとしましょう。すると、睡眠中央時間は7時半となります。

そうなるとズレとしては3時間半分が体内時計では狂ってしまうのです。

その状態で会社に平日行ったとしても体は『本来は寝ている時間だ』と思い込んでいるのでなかなか本調子にならず、かつその調子で仕事をしても疲労が溜まるだけで結局は、無意識な負債となって蓄積してしまいます。

時差ぼけを経験した人はご存じでしょうが、結構本調子となるのに大変だったりします。

そして寝だめをしてしまうことで、そんな時差ぼけ症状が出てしまいますので休日で回復した分がまた負債へと回ってしまうのです。

 

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休日くらいは寝たい!どうすればいいの?

女の子が躍る

そうはいっても、普段疲れているのだから休日くらいはゆっくりと寝たいと思うのが人ですよね。

おそらく多くの人が頷くところではないかと思います。

しかし、睡眠は基本的には前借も返済もできないものですので毎日できるだけキチンと眠れるようにして蓄積しつつあるストレスや心身の疲労を消化していくのが大事です。

とはいえ、そういう生活ができないからそうなっているわけですのでガラリと改善しろというのも難しいところです。

仮に栄養ドリンクやエナジードリンクで目だけは覚ましたところで、一時的に先延ばしにしているだけで確実に悪い物は溜まっていくでしょう。

 

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ともすれば、まずは短時間でもスッキリと眠れるような睡眠の質の改善と、時差ぼけのようにならない為にも二日連続の休みなら初日『だけ』数時間寝坊するくらいが適当なところかと思います。

睡眠の質の改善に関しては、たとえば代表的なのは『ショウガを寝る前に食べるといい』といったもので、ショウガの辛味成分が血管を膨張させて血流をよくさせてよく眠れるようにするというもの。

こういった食事療法みたいな形で睡眠の質を上げる方法や、先にお伝えしたアロマや枕を変えたりといったことで短時間睡眠でもストレスを緩和でき、スッキリと寝たという効果を得られるようになります。

睡眠用のサプリにも睡眠の質を上げる成分が含まれていますので、試したことがない人は寝る前に試してみるといいかもしれません。ただ、これに関しては効きやすい、効きにくいと個人差があります。

 

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さて、あとは休みの初日だけ寝坊するということですが、これは体内時計を大きくずらさない為のものです。

先ほどもいいましたが、どうしても寝ても寝ても眠いという状態は相当にストレスが溜まっている状態ですので、身体の防衛本能のようなものです。

その日だけならいいですが、毎週続くとなるといつか心身が疲弊して壊れてしまう危うい状態ですので、何らかの対処が必要なのは間違いありません。

ですが、ただの睡眠負債であまり寝れていないだけであれば、土日であれば土曜日だけ少し寝坊し、後はストレス緩和の為に運動したり、趣味に没頭したり、リラックスすることで事足ります。

むしろ、寝すぎてペースを崩して時差ぼけのような状態になってしまうと悪循環に陥ってしまいますので気を付けたいところですね。

 

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まとめ

さて、寝だめができるか?についてまとめさせていただきました。

基本的には休日の寝だめはできないもので、前借も返済もできません。

なので、普段通りのサイクルにちょっと休憩を多くする程度にした方が体のリズムを壊さずに済むでしょう。

普段あまり寝れていないと、ついつい休日となると長時間寝てしまいがちですが、適度なくらいにとどめておき、普段の寝れない原因に対処をした方がいいのかなと思います。

本記事が参考になれば幸いです。

 

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