【副業】輸入ビジネス体験!アメリカの商品を日本に送付してみた!やはり英語力必要なし?

前回の記事にて海外サイトより購入をして輸入代行業者のShipitoに商品を送付してみました。

今回はその続きとなり、実際に日本に送付するまで英語力が必要なくても海外商品の輸入ができるのかを試してみました。

それでは、体験談としてお読みいただければと思います。

本記事が参考になれば幸いです。

 

前回の記事

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輸入代行業者に荷物が集まってきた!

輸入

さて、前回の記事で海外サイトにていくつか商品を購入。

輸入代行業者の倉庫に荷物を送るようにしました。

  1. 商品を集める輸入代行業者に登録をする
  2. 自分が得意なジャンルやブランドの海外販売サイトに登録をする
  3. 国内販売サイトの相場をチェック
  4. 海外販売サイトの相場をチェック
  5. ある程度利益が取れるかの計算を行う
  6. 海外販売サイトで購入し、輸入代行業者に送る
  7. 輸入代行業者で集めた荷物を一つの箱に梱包してもらう
  8. 税関用の書類を作成する
  9. 輸入代行業者より送る便を選択して発送(値段が高いと早く到着し、安いと大抵遅い)
  10. 荷物が自宅に到着する
  11. フリマアプリなどを利用して販売をする

この流れの⑥までやったところですね。

さてさて、日本では大抵購入をしたら翌日には発送、遅くても3~4日以内には大体の荷物が届くのが一般的です。

日本の流通流石ですね。

で、アメリカはというと……。

7~10日くらいかかるのが当たり前!!?

まあ、アメリカといっても広いですし横幅でいえば左海岸から右海岸まで距離が離れれば時差すらあるくらいの広さです。

 

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とにかく、アメリカ国内宛であってものんびりと待たなければなりません。

慣れている人はいいでしょうが、これから海外輸入ビジネスを始めるぞ!という初心者の人には、イライラする時間かもしれませんね。

とにかく、管理人の荷物は10日程度かかってようやく倉庫に集まったのでした。

 

⑦税関用の書類を作成する

勉強

ちょっとやり方があべこべになってしまいましたが、Shipitoでは荷物が到着時に税関用の書類を作成する必要があります。

書類作成!!?

と聞いて、英語の書面を書かなければならないことを危惧した人がいるかもしれませんね。安心してください。下記の通り日本語で商品数が少なければほんの一分で終わるものです。

 

日本に持ってこなければならない以上、必ず作成をしなければならないものです。

とはいえ、基本的に上記

  • 荷物を輸入する目的
  • 該当商品の危険物、アルコールや電池の有無
  • 商品詳細

を正しく埋めるだけですので難しくはありません。

商品名は買った物のページから『商品名』をコピペするだけですし、ちょっと面倒なのは原産国くらいでしょうか。

この税関申告書は日本語なのでわかりやすいですね。基本的には、ルールに沿って税関申告書を記載し、

 

約束を守ってくださいねという内容に同意してチェックするだけで終わりです。

Amazonですと、そのページに原産国も載っているので特別英語は使いませんでした。

 

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⑧輸入代行業者で集めた荷物を一つの箱に同梱してもらう

段ボールを持つ女性

さて、続いては一か所に集めた荷物をひとつに同梱してもらいます。

というのも、バラバラで日本に送付した場合ですが送料がバカ高くかかります!

日本だって、小さな荷物を同じ宅急便業者でいくつも送るよりも一つにまとめた方が安いですよね?それが国際宅急便であれば、その金額もドンッと上がります。

なお、Amazonで購入する場合は実は低額の物ならば直接Amazonから日本に送ってもらった方が安くつくこともありますし、海外ディズニーショップなどですと日本に直送すると送料がバカ高くなったりするので、送料赤字にならないよう見極めが必要です。

とはいえ、アメリカって何をするにしても手数料がかかります。いわゆるチップというヤツです。

こうやって同梱してもらうのも実はお金がかかるのですが、個別に送るよりは安くなるので仕方ありません。

特に、あちこちのショップで買い集めて日本に送るのならばこちらの方がたぶん安く済むのかと。

 

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⑨輸入代行業者より送る便を選択して発送(値段が高いと早く到着し、安いと大抵遅い)

配送ドライバー

さて、最後の発送段階です。

輸入代行業者からどうやって送るかも自分で選べます。というか、いくつか候補がありそれぞれに値段が違ってくるというもの。

値段によって早い業者、遅い業者。国際送付の為、荷物に保険をかけるか否かで結構値段が変わってきます。

ちなみに、重量が重ければ重いほど送料は高くなります。荷物の大きさより重さなんですね、海外って。

結局、400ドルくらい商品にかかって、発送までなんやかんやで150ドル近くかかりました。うん、送料高ぁ……。

こういうところからも、ちゃんと販売金額を計算しないと送料赤字になってしまうのでしょう。

ちなみに、今回は記事ネタにもするということで早いという噂の「DHL」を使用してみました。

そして、Paypalで送料を支払って早速発送です。DHLのログを取っておきましたので、日本に到着するまでを参考までにご覧ください。

 

9月3日に集荷。あちらでは結構早い時間帯に引き取りがあったのですね。

その後、9月4日までロサンゼルスのDHLの施設でごちゃごちゃ作業中。

 

 

その後、9月5日にシンシナティという都市に移動した様子です。

ちなみに、シンシナティとはオハイオ州の南西に位置する都市で、オハイオ州にはポート・コロンバス国際空港という空港があります。

DHLは日本に到着して荷物を佐川急便とかに移管するまでは全てDHL内施設、飛行機でおこなうのでオハイオ州がアジア向けの荷物を送る国際発着場なのかもしれません。

……というか、カリフォルニアはアメリカ西部ですが、オハイオ州は思いっきり東側に位置します。随分とアメリカ国内を我が荷物は距離のある旅しているものです。

 

 

さて、9月8日の後は一気に荷物は香港へ。

なんで香港!!?間違えてね!!?

と思って調べてみると、どうやらDHLはアジアの荷物を一度香港に集めてから搬送処理をするようですね。

香港にて通関処理をしてようやく我らが日本の地に!ようこそ成田空港に。

 

 

で、ようやくアメリカで購入した荷物を受け取ることができました!

持ってきたのは佐川急便で、受け取り時に税関の金額と税関支払手数料、日本の消費税が取られました。

ほんと、結構かかるな。次にアメリカから取り寄せるときはこの辺りの送料をいかに削れるかが勝負な気がします。

 

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⑩荷物が自宅に到着する

 

はい。ということで、発送から成田空港につくまで約9日。それから荷物の受け取り調整をして数日と約2週間かけて手元に届きました。

元々の予定は9月11日到着だったのに、処理の遅れなのか見事に数日遅れてくれました。まあ、国際郵便ですから誤差と考えるべきでしょう。

ちなみに、早い人はDHLを使うと本当に速攻で届くようで……何だこの差は。

なお、この箱はものすっごい厳重な包装で開けるのがとにかく大変でした。しかもでかい!!

で、中身はというと……雑ぅっ!!!

なんというか、日本人みたいに物を壊さないような丁寧な梱包ではなく、とにかくおっ詰められているような感じです。

覚悟はしていたし、壊れていないからいいものの……。

しかも買った商品に開けた跡もあるし!!

いやもう、外箱を大事にしないアメリカクオリティーですかね。

輸入ビジネスは販売に適さない商品が届くこともあるということですね。

これはアメリカが返品大国であるという側面からもあるかと思います。日本に届いたものを、いまさらクレームや返品もできんしな。

まあ、中古扱いでフリマに出すしかないか。

とこのように、初めて輸入をやってみましたが、

本当に英語力なんてなくても商品をアメリカから輸入することができました!!

 

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⑪フリマアプリなどを利用して販売する

フリマ

さて、輸入ができたからとここで満足してはいけません。

まあ、何となく一つの達成感はできましたし、英語オンリーの海外商品を手に取ってみるとちょっと感慨も湧きますが販売しなければなりません。

ということで、日本の代表的なフリマアプリであるメルカリ・ラクマ・PayPayフリマの3種を登録して出してみました。

といっても、すでにPayPayフリマは登録して不要品を販売していたのでさして苦労はありません。

とりあえず出品して2日経った頃合いで本記事を書いているのですが、一品は数時間で売れてあとは『いいね』がついただけで、売れてはいません。

んー、まあそう簡単にポンポンと売れないよな……。

たぶん、そこそこ売れるまでは時間がかかるのかと思いますので焦らない方がいいでしょう。

数ヶ月売れなかった物は本ブログでPRしていこうと思います。

それでは、これで輸入ビジネス体験一連の流れを終えたいと思います。

 

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まとめ

さて、個人輸入ビジネスをやってみたということで続きを話をしてきました。

なかなかうまくいかないものですし、いくら現地単価が安くても送料が高いのでちゃんと計算ができなければ難しそうですね、輸入ビジネスというものは。

しかし、ある程度商売の才能と忍耐は必要かと思いますが、ちゃんとうまく回せれば収益に確実になる副業ではないかと思います。

本記事が参考になれば幸いです。