小学生の好きな教科って?好き嫌いの多い学校教科ランキング

うちの子の好きな教科と皆の好きな教科って同じなの?それとも違う?

どうしても、子を持つ親ですと自分の子が他の子と同じなのかそれともちょっと違うのか気になりますよね?それはもちろん、お子さんの才能かもしれませんが、全体としてはどうなのでしょうか?

そんな小学生の好きな教科・苦手な教科をまとめてみました。

本ブログが多少でも参考になれば幸いです。

数字参考:バンダイこどもアンケート

 


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どんな教科が好きな子が多いの?

教室の風景

小学生の子供たちは一体どのような教科を好きな子が多いのでしょうか?

個々の話を聞くことはあっても、ひとりかふたり程度でしょう。なかなか全体のことなんてわからないですよね。

子供は身体を動かすのが好きだからどうせ体育が一番でしょう、と思いきや結果は少し違っていました。

 

小学生の好きな教科(2019年)
1位算数27.0%
2位図画工作22.5%
3位体育21.8%
4位国語19.0%
5位音楽16.2%
特になし20.2%

 

 

予想外にも、算数が好きな子供が多かったんですね。そして体育はなんと3位という結果になっているんです。

理由としては「計算が好きだから」という結果になりました。そして、面白い結果としてもうひとつみていただきましょう。

 

小学生の苦手な教科(2019年)
1位算数22.5%
2位国語18.8%
3位体育9.8%
4位社会6.5%
5位図画工作5.5%
特になし38.0%

 

 

とても面白いことに、算数が好きという子供がいる一方で算数が『苦手』という子供も対比するようにいるんです。そして、教科のラインナップも数字は違うものの、同じものがあがっています。その理由もまた、「計算が苦手だから」とのこと。

好きな子もいれば嫌いな子もいるといえばその通りですが、これはつまり子供の『才能』に関わっている結果ではないかと思います。

つまり、語学などの文系が好きなのか数学などの理数系が好きなのかに発展して分かれていくのではないかと思います。

その好きな科目によって、将来の方向性も違ってくるかもしれません。そういった『好き』を伸ばすと将来特化した専門職に就く可能性が高くなるでしょう。

逆に苦手な物もそこそこやっておかないと中学・高校でついていけなくなって赤点になってしまうので、バランスが必要かもしれません。

ですので、そういった教科は早めに塾などで補填しておくのが必要かもしれませんね。

そしてもし、どうしても苦手な教科があり、なかなか伸びないというのであればこういう本も一つの参考になります。

小学生のうちに身につけたい! 「勉強」のキホン 

内容としては、一般的な当たり前の勉強法が書いてあるだけではあります。しかし、その『当たり前』ができない子が多いのは事実で、個人差はあるでしょうが実は足りていなかったことを気付かせてくれるかもしれません。

矯正できるのはまだ反抗期がきておらず、妙な遊び(思春期特有のヤンチャ)を覚える前に積み上げていくしかないのかなと思います。

 

 

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プログラミングの授業に対する子供の意見

チャートデータ

従来の国語・算数・理科・社会・体育・音楽・図画工作・家庭科といった授業に加えて2020年よりプログラミングの授業が小学生の必須教科となりました。

IT化が進む社会ではありますが、子供はこの授業に対して一体どのような気持ちを持っているのでしょうか?

 

プログラミングの印象
1位面白そう23.6%
2位難しそう21.9%
3位楽しそう20.7%
4位よくわからない19.1%
5位将来役に立ちそう18.7%

 

完全に賛否両論といった結果ですね。ITの時代とはいえ、やはりこちらも得意な子や苦手な子がでてきてしまうのでしょうが、実際社会に出てどれだけこのプログラミングが役に立つか、と言われるとおそらく小学生が習う程度のプログラミング知識では多くは役に立たないでしょう。

日本政府としてはプログラマーを増やしたいという気持ちがあり、この授業が増えたようなのでプログラミングに早いうちから触れさせて才能ある技術者が出てくるように取り組んでいるはずです。

プログラミングに関しましては、その辺りは露骨ですが他のそれぞれの科目が「どうせ勉強しても将来に役に立たない」という人がいますが、考え方を変えるとちょっと違います。

それは下記関連記事にてまとめましたので、よろしければご覧ください。

 

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子供たちはどのように勉強しているか?

勉強机

最後に、世の中の子供たちは一体どのように勉強をしているかをみていきましょう。

かつては机に向かってひたすら教科書とノートで勉強をするのが普通でしたが、最近ではかなり違ってきているようです。

ではご覧ください。

 

子供の普段の勉強方法
1位子ども一人で勉強する 40.2%
2位基本的に子どもだけで勉強するが、
必要に応じて親が教える
39.8%
3位塾に任せている 23.2%
4位家で親が横について教える 17.9%
5位タブレット教材で勉強する12.6%
6位インターネットで調べながら勉強する9.3%
7位友達と勉強する 6.9%
8位兄弟姉妹で勉強する 6.0%
9位動画サイトやDVDなどの映像を
見ながら勉強する
2.8%
10位オンライン講座で勉強する 2.6%

 

 

 

 

基本的な勉強方法はいまも昔もさして変わっていないといえるでしょうが、時代の流れでしょうか。タブレットやインターネットを使って勉強をする子が少なからず増えてきました。

実際、書いて覚えるのが一番頭に入りやすいといわれていますが、『興味を持って勉強する』という行為が一番記憶に残りやすいものではないかと思います。

特にインターネットは調べようと思えばすぐに答えにたどりつきます。「自分で苦労して調べるから知識になる」という人もいますが、情報がすぐに見つからなければ興味を失ってしまい結果的に勉強にならない子もいます。

そういった意味では、自分で興味をもってインターネットで答えを見つける行為は理にかなっているといえるでしょう。

利用できるものを全て利用し、勉強の仕方は個々人が一番継続しやすい方法を選ぶのがいいのではないかと思います。

 

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まとめ

以上、子供の好きな教科についてまとめてみました。

あがっていなかったのが『理科』と『家庭科』ですが、これはあまり好き嫌いの対象にはならないといったところでしょうか?

勉強方法など、IT化も進んでおり子供が楽しんで勉強をやれるのであればいい方法ではないかと思います。

本記事が何らかの参考になるのでしたら幸いです。

 

 


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