2020年、新型コロナウイルスの大流行で影に隠れがちになっていましたが世界中でバッタの大量発生による被害が発生しました。
幸いなことに日本には来る確率は低いとされていますが、輸入に頼っている日本は2021年に食糧難になる可能性が非常に高くなっています。
その為にも早いうちから備蓄の用意をしておいた方がいいのかもしれませんね。今後の為にも長期保温の備蓄を置いておくことを検討してみましょう。
本記事が参考になれば幸いです。
どうして食糧難になる可能性があるの?
カメラマンはサバクトビバッタではなく逃げ惑う民衆を撮影する事に取り憑かれているとしか思えない。 pic.twitter.com/OtGOy8xpLf
— GURU PHANTOM (@gurukaito) July 25, 2020
日本は現在、輸入政策により日本で食べられているものの7割を海外から輸入しています。飽食の時代として食品ロスなども多く、贅沢な時代になったものです。
つまり、日本の食料自給率は約3割です。いまさら農家を継ぎたいという人も少なく、どんどん土地は埋め立てられて駐車場になったりマンションが建ってしまっていますよね。
しかし、2020年初頭より新型コロナウイルスの裏でバッタの大発生が報じられています。
大量発生したバッタは周囲の草花を根こそぎ食べていき、さらに増殖して餌を求めて移動していきます。当然、食べられる植物は穀倉地帯の小麦や野菜なども例外ではありません。
それが世界各地で何種類か同時に大量発生しているんです。
空を覆う飛翔したバッタの大群……想像するだけで恐ろしいことが現実に起きているんです。
ただ気持ち悪いで済めばいいですが、穀倉地帯が根こそぎ襲われているということは、自分達の食べるものもなくなるということです。
それは国のレベルとして食糧難になるということで、自分たちが飢えて死ぬかもしれないのに、輸出になんて回している余裕は当然ありません。
さらに新型コロナウイルスが猛威を振るっているので駆除の手も、改めて植物を育てる人員も足りていない状態です。
しかも、日本の隣には14憶人もいるとされる中国があるんです。これまでの経験からあの国は絶対に自分たちだけが助かる為に優先させるよう手をまわすでしょう。
そうなると日本の自給率3割でどれだけもつでしょうか?水産業も不漁が続いていますし、長引く梅雨でコメもまた不作でしょう。
となるといまはまだいいにしても、日本もまたバッタの直接的被害はないとしても、間接的に食糧難に追い込まれる可能性が高いといっていいのではないでしょうか。
少なくても価格高騰は必至かと思われますし、これで大地震や大雨などの災害があれば食べ物なんてまったくない状態になってしまいかねません。
だからこそ、あるうちに早めの備蓄を考えた方がいいのかもしれませんね。
お米があれば大丈夫?長期保存できる食べ物とは?
さて、お米を多めに買っておけばもつんじゃない?と考えている人もいますが、実はお米の賞味期限はそうありません。
時期にもよりますが、精米されてからせいぜい2ヶ月程度が賞味期限でそれ以降はどんどん品質が落ちていきます。
半年、一年なんて置いておいたお米を食べるとなると酷い臭いがついていたり、味が酷く落ちていたりといいことは何もありません。
それに、お米は政府がバカなことを言いだして海外に輸出を大量にしてしまわない限りは、長雨による相当な不作でない限り、国内生産で回すことができるでしょう。
なので、お米は早めの消費をするようにした方がいいかと思います。
じゃあ何がいいの?と言われると基本的には防災用の食料がそのまま長期保存食に繋がるのでおススメです。
缶詰はその代表ともいえますよね。どうしてもお米がいいのでしたら、パックされたお米などもありますし、『その日』がいつになるかわからないので、いまは極力冷凍食品を買っておいて回すという方法もあります。
基本的には防災の考え方でいいのではないかと思います。
ちなみに、ちゃんと保存食としてうたわれているものは約5年が一般的な賞味期限となっているものが多いかと思います。
しかし、このようなサバイバルフーズとして25年の賞味期限を持つものもありますので、ちょっと高めではありますがいつか災害が重なった時の保存食として置いておけば、保険になるかもしれませんね。
少なくても、他人はいざという時がきたら自分に余裕がなければ助けてはくれませんので、自分の家族くらいは『もしも」がきたときの為に備えておくのもいいのではないでしょうか。
こういった調理が必要なく開けるだけで食べられるものがあるのがいいのかもしれませんね。
実際食糧不足になってしまったらどうなるかわかりません。スーパーでも長期保存食は意識してみると色々と置かれていますので、自分や家族を守る為にも気にしてみるといいのではないでしょうか。
まとめ
バッタ被害が大きく報じられててきましたので、食糧難の可能性についてまとめてみました。
実際に2021年にはおこりうることではあるかと思いますので、現行政府のコロナ対応を見る限り心配は最大限にしておいた方がいいかと思います。
食品の高騰や不足が懸念されますので、大地震・台風災害などが重なってしまったら悲惨の一言です。
自分だけは大丈夫と思っていた人達が新型コロナにかかって後悔していたりする現状ですので、備えは意識して考えておいた方がいいのではないでしょうか。
本記事が何らかの参考になるのでしたら幸いです。