高校生の部活の意味とは?将来に向けて入るべきか選択しよう

中学を卒業し、いよいよ高校生になると徐々に将来に向けて考えてくるようになりますよね。自分が何になりたいのか、何をしたいのか。

実は部活って目指すものがある人にとって、とても重要なことなんです。もちろん、まだ遊んでいたい。学生の頃は好きなことをしたいと思う人も多いでしょう。

本来部活は好きなことをやるものですが、もし将来に向けて考えたいという人は本記事は一つの考えとして有効かもしれません。

本記事が多少でも参考になれば幸いです。

 

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部活に入る意味とは?

中学生・高校生が入学したら部活に入るのを義務としている学校ってありますよね?

必ず所属すること。最初の半年はどこかに所属することといったように学校によっても違うと思います。

では、部活動をやる意味とはなんでしょうか?

「なんでそんな面倒なことをやらないといけないの?」「時間の無駄」

そんなことを思っている人はとても多いでしょう。しかし、実はちゃんと意味はあるんです。

【友人を作る・仲間を作る】

部活は同じことをし、同じ方向を向いて活動をするものです。ですので、同じ趣味や同じ目的の人同士なら仲良くなりやすいですよね?

友人ができれば学校生活も同学年で共通の話題をする相手ができて楽しくなりますし、学年を超えて先輩・後輩といった仲間ができることで人間関係が広がるのです。

【授業ではできないことを追求できる】

授業ではあまり詳しくやってくれない、あるいはそもそもやらない。体育だけでは足りないなどといった授業の時間だけでは物足りない部分を追求できるんです。

動きたい、勉強したい。絵を描きたいなどといった自分がやりたいという気持ちを追求できるのが部活なんです。

【社会に出る為に大事なことを教われる】

先輩・後輩に顧問。学年が一つ違えば敬語で喋ったり、気を使ったり指導をしたりすることがありますよね?

それって社会に出た時の縮図なんです。社会に出れば一学年どころか歳が10も20も離れた人が当たり前のように沢山います。

そして、自分も歳を取れば後輩ができて教える立場になります。そこで必要なのは礼儀になってきます。学生のうちに覚えておかなければ後々苦労するものです。部活はそれを培ってくれる活動だと思いましょう。

【理不尽を知れる】

とても嫌なことかもしれませんが、世の中は理不尽なことばかりです。そして部活においても顧問だったり、先輩だったり、あるいは大会主催者が理不尽なことを言うこともあるでしょう。

たとえば、前年の年の先輩がタバコを部室で吸っていたばかりに大会に出場できなかったりなどです。

誰かの自分勝手な発言に理不尽を感じることもあるでしょう。でも、それが社会では本当によくあることですので、知りたくないかもしれませんが、学生のうちに体験をしておきましょう。

【技術を得ることができる】

部活動は将来に向けた技術を得ることができるんです。もし、将来に向けて自分がやりたいこと。なりたいことがあるのでしたら、迷わずにその部活に所属することをお奨めします。

たとえば、宇宙について学びたいのなら天文学部。アニメーターになりたいのなら美術部やアニメ研究部。スポーツ選手やスポーツのインストラクターになりたいのでしたら該当する運動部などです。

基本的に学校で学んだことって、ほとんど社会では使いません。じゃあ、意味ないじゃんと思うかもしれませんが『考え方を学ぶ』というのが正解です。

しかし、部活動では専門的なことを調べ、勉強したり技術を得ることによって将来に繋げることができるんです。早くから将来やりたいことを考えるのでしたら部活というものはその知識や練習ができる組織なんです。

【内申点になる】

いい大学、専門学科のある大学などに進みたいと考えているのでしたら部活動で頑張ることは受験時の内申点へと繋がります。

当然、華やかな成績をおさめていたり、プロの目に映るような作品をつくることができるのでしたら推薦も取りやすいし、ぜひ来てくれとオファーが来ることもあるでしょう。

そんなプロ志向の一握りの人間と比べたら大半が平凡な人にあたるのでしょうが、それでも学校からは部活動の評価とされますし面接でも「打ち込んだこと」として話すことができるのです。やって損ということはありません。

【番外編 彼氏・彼女を作りやすい】

学校側の趣旨とは違ってしまいますが、共学に限り部活ってとても彼氏・彼女を作りやすいんです。

なぜならここまで挙げてきたように、同じ目標に向けて同じ体験をする仲間ができるからです。男女が所属している部であるのなら、最初から共通の方向を向いているので仲良くなりやすいですよね?

趣味・趣向を同じとしているわけですから話も合いやすく、互いに性格と気があうのなら友人以上になりやすいといっていいでしょう。

何か部活を通じたイベントがあれば互いに連絡先を交換するのも容易になりますのでまさに彼氏・彼女を作りやすい環境といっていいかと思います。

 

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じゃあ、帰宅部は損なのか?

では、帰宅部は損なのか?自分の時間を部活なんかに縛られたくないと思う人もいるでしょう。

実際のところ中学生・高校生の部活程度であれば本気で目標をもって厳しく取り組みでもしない限りは将来的に役に立つということは少ないです。

もちろん、経験は無駄じゃないですし勉強してきたことも無駄にはなりません。ただし、社会の観点からすると『予習』のようなものなのです。

実際の仕事に関する知識は会社で教わり、実務を経て成長していくものですし礼儀作法も本来は自然と培われていくものですので、目指すものがなかったり他にやりたいことがあるからと部活をしなかったからといって将来にさして差はないでしょう。

むしろ、学校外でやりたいことがあるのでしたらそれが将来に繋がる経験になるかもしれませんね。

【アルバイト】

たとえば、アルバイトなんて社会経験をいち早く学べる場です。部活に比べたら厳しい社会という現実はありますがお金はもらえてしまいますし、交友関係は学外にも広がるでしょう。

ただし、アルバイト禁止の学校もあるのでそれは注意が必要です。

経験とはなりませんが、純粋にお金を少しでも稼ぎたいのでしたらアンケートサイトなどもありますので、興味があれば下記関連記事を覗いてみてください。

 

 

【趣味・遊びをする】

学生であり、部活もしていないのなら時間は沢山あるでしょうから趣味や遊びに時間を割くのもいいでしょう。人生の全てが経験なので例えば趣味でゲームをやっていたとして、いずれゲームクリエイターになりたいと思うかもしれませんし、遊びに行って交友関係が広がるかもしれません。

アニメを視ることでアニメーターやアニメ制作に関わりたいと考えるかもしれませんね。

人生というのは偶然と発見の繰り返しでもありますので、一概に遊ぶことが悪いこととはいえません。人生に一度の高校生活を大いに遊び、色んな経験をするのもいいでしょう。ただし、万引きなどの悪い遊びだけはNGです。人生を潰すことになりますよ。

【自宅学習・塾に行く】

大学の受験に向けて塾に行くという選択肢も当然アリです。皆が部活や遊びにしているときにコツコツと勉強をして差をつけてしまおうという考え方も一つの考え方です。特にいい大学に行こうと思ったら早いうちから勉強は必要となります。

学生の本部は勉強といわれています。しかし勉強がすべてではないともいわれます。目標があり余暇時間を遊びより勉強という本人の強い意思があるのでしたら勉強に身をささげるのもいいでしょう。

【お金を稼ぐ手段を考える】

ウェブライターなど、現在ではインターネットを使ったりして技術さえあれば稼ぐことができる時代です。早めの独立を目指してお金を稼ぐ手段を勉強したり実践してみるのはいいかもしれません。

小説を書けるようなら投稿してみたり、ブログに興味があればサイトを作ってみたり。早期に稼いでいる人は若いうちから行動をしている人です。

ただし、未成年にはできることとできないことがあり、参考になるかはわかりませんが、副業に対して記事をまとめているので興味あればご参考ください。

 

 

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まとめ

ここまでまとめさせていただきましたが、結局のところ部活に参加するもしないも本人の意思によるところです。どちらにメリットが大きいかを選択できるのも本人だけです。

後でなんとかなるさと遊ぶのも、それが経験となるので他人に迷惑をかけなければ決して悪いことばかりではありません。

高校生ともなれば、将来を見据えた部活選びをしてみてもいいのかもしれませんね。

 

 


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