ダイエット中にお腹がすいた!満腹感を得たいならカロリーゼロ炭酸水

ダイエットにはある程度のカロリー制限が必要です!

運動だけで1000㎉を減らすには、相当しんどいハードな有酸素運動が必要になってきますが、そんな消費カロリーもカツカレーを一回食べてしまえばほとんどプラスマイナスゼロ……どころか、マイナスかもしれません。

しかも運動すればお腹が空いてしまうので、余計に過食をして太るということもあり、かなり意識をしないとならないでしょう。

となるとやはり食事の量を減らしたうえで運動というのが最適解なのでしょうが、お腹がすきます!しかし食べてはいけないので辛い!

今回は、そんな空腹時にせめて満腹感を得て空腹を紛らわせる方法をお伝えしようと思います。

本記事が参考になれば幸いです。

 

ちょっとここだけ

10代の頃はいくら食べても太らなかったのに年齢と共に太りやすくなってきたと思いませんか?

それは基礎代謝が年々落ちていっているからです。

基礎代謝が上がれば毎日の基礎消費カロリー量も増える!

どんなダイエットでもこれは原則で、さぼっていても寝ていても消費されるのが基礎代謝。

そんなあなたに基礎代謝の『活性化』を促す醗酵黒豆はいかがでしょうか。

黒豆は健康成分も豊富に含有しているので、血糖値や血圧の上昇にも効果的です。

 

代謝アップで脂肪を燃やす!

「醗酵黒豆」

 

 

 

満腹感を得るにはカロリーゼロの炭酸水が効果的!

カクテルジュース

ダイエットで食事制限をして辛い!

そう思うかもしれませんが、いままで体に贅沢をさせてきた分、体重を落とそうと思えば辛いのは当たり前です。

プラスもあれば、マイナスもある。光があれば闇がある。まさに二律背反の関係といっていいでしょう。

しかし、この空腹感もダイエット中は考え方によってはとてもいいことなんです。

というのも、空腹を感じるということは体内の糖質が不足していることにより、血糖値が下がっている状態で発せられる信号を脳が出しているということです。

腹が減ったという体の要求に応えないと、身体は自身をエネルギー不足から守る為に脂肪を分解してグリコーゲンという糖質を作り出して食事の代替エネルギーとして全身のエネルギー切れを防ぐのです。

ちなみに、過度な運動でこれが追い付かないと身体はエネルギー切れを起こしてハンガーノックというまったく動けない状態になってしまいますので登山のような長時間高カロリーを消費するような運動は、ダイエットの為でも行動食などそれなりの備えが必要になります。

 

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とにかく、簡単にいえば空腹状態になるということは、脂肪を減らして貯蔵エネルギーを使うから痩せるということに繋がるのです。

「じゃあ、空腹状態を続かせれば痩せるんでしょう?」

と考えるかもしれませんが、空腹状態が続くことはかなり辛いことです。

ダイエッターが続けられないのは、この空腹感に堪えかねてついつい食べてしまって、気が付けば元の食生活に戻ってしまっているからなのです。

確かに、数年単位の長期間を想定するものであれば、日々の食事を低カロリーにするような置き換えダイエットなどでも効果的かもしれません。

 

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ダイエット関連

 

しかし、多くの人が一年、下手をしたら数ヶ月単位で痩せたいという願望をもつものです。

となると短期で痩せるダイエットは基本的に、かなり強い意思がなければ成し遂げることはできません。

さて、この時に敵となるのがやはり何度も申し上げている『空腹』というもの。かなりの大敵です。

そんなときにオススメなのが、カロリーゼロである炭酸水です。

 

 

こういったものですね。おそらく、コンビニなどでも見かけるのではないでしょうか?

炭酸水はあくまでただの水に炭酸を入れたものですので、味などがついていることもあれば、ないことも。

これをジュースやお酒で割って飲むと美味しいですよね。飲む用途以外の炭酸水の使い道についてはここでは割愛しますが、この炭酸水を何も割らずに飲むのが今回のお話です。

「えっ!?そのまま飲むの?」

と普段買わない人や、そのまま割らずに飲まない人は思うかもしれませんが、そのまま飲みます。

だって、ジュースやお酒と割ったら余計なカロリーが入ってしまうからです。

ダイエットしているのに、空腹を抑える為にカロリー入りの飲み物を飲むなんて本末転倒になってしまいますので基本NGとした方がいいでしょう。

ちなみに、なぜカロリーゼロの炭酸水をオススメするかというと、発泡によって一時的にでも満腹感を得ることができるからです。

ダイエットの敵となる空腹感を抑えることができるのであれば、辛く苦しむことも一時的にとはいえ無くなりますし、余計なカロリー摂取をする可能性も減るかと思います。

炭酸水で空腹を抑える方法、ぜひ試してみてください。

なお、余談ではありますが脂肪が消費されたらエネルギーとかではなく物理的な質量はどこにいくのか、というと二酸化炭素と水になります。

知らないうちに不要な水分として排出されたり、肺から二酸化炭素として吐き出されたりするので、ひょっとしたら炭酸水で空腹を抑えようと思って飲んだ後のゲップやおしっこなどに脂肪だった物が含まれているかもしれませんね。

 

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水分摂取をしっかりすれば、食べる量も減る

コップに水

ダイエットはシンプルなもので、

摂取するエネルギー量よりも、消費するエネルギー量が多ければ痩せるという単純な構図です。余計な理論は必要ありません。

逆に摂取するエネルギー量が消費するエネルギー量より多ければ太るとまあ、わかりやすいですよね。

だから、いかに摂取するエネルギー量を減らすか。消費するエネルギー量を増やすのかがダイエットにおける焦点となるところです。

さて、消費するエネルギー量の増加は運動してカロリーを減らす運動ダイエットに任せるとして、本記事では摂取エネルギーを抑えることについて解説していきましょう。

先に炭酸水にて空腹感を抑える方法をお伝えしておりますが、実は食前と食後に水分を摂取することで食べる量を減らすことができるということをご存じでしょうか?

というのも、食品って基本的に半分以上が水分です。

つまり食事をしてお腹の中に溜まっているのも半分近くが水分ということ。

となると簡単ですね、食事の前に水分を多く摂取しておけば自然と満腹になりやすくなり、食事の量も結果的に減らせるということです。

ただし、いくら水分といってもカロリー入りのジュースやお酒はNGです。

あくまで『水』や『麦茶』といった、カロリーがゼロの物を選び、食前に飲んで食後にもまた飲めば食欲も抑えることができるでしょう。

ちなみに、食事の前や後に多くの水分を摂ることをオススメするのにはもう一つ大きな理由があります。

それは、

「ダイエットにより食品の中に含まれていた水分を摂らなくなるから、積極的に水分の摂取はした方がいい」

ということです。

特に夏場など、ダイエットで食事制限をしていると体内の水分量が足りなくなってしまい、熱中症になってしまう可能性が上がります。

ただでさえ、ダイエットで体内のエネルギー不足なのに水分まで減っているとなると健康に害を及ぼすおそれがあります。

ですので、ダイエット中は普段より多めの水分摂取を意識的に心がけることで、食欲を抑えることもでき、必要な体の水分量も満たせるということにななるのです。

 

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まとめ

さて、ダイエットの空腹を抑えるのに炭酸水!ということについてまとめてみました。

まあ、炭酸水を単体で飲んでも特に美味しいわけではないので、普段はわざわざ買わないという人も多いかと思います。

しかし、ダイエット中の空腹は辛いものですので、一時的にでも抑えられ、さらにカロリーゼロであることを考えると最適な飲料ではないでしょうか。

食事制限をしている人はぜひ試してみてください。

本記事が参考になれば幸いです。